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群馬県出身。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。卒業演奏会に出演。2011年に渡仏し、セルジーポントワーズ音楽院を一等賞で卒業。JILA音楽コンクール1位。ロンドゥ音楽コンクール(仏)2位。レオポルドベラン国際コンクール(仏)1位。第22.28.34回日本管打楽器コンクールセミファイナリスト。群馬交響楽団「ボレロ」「展覧会の絵」等、客演を重ねる。グラウベン木管合奏団とグラズノフの協奏曲を協演。サクシデアのCD「reborn」「Hommage~デファイエ・カルテットに捧ぐ」、ソロアルバム「ten」をN.A.T.レーベルよりリリース。黒澤香、武藤賢一郎、ジャン=イヴ・フルモーの各氏に師事。現在、桐朋学園大学、東邦音楽大学、東邦第二高校、高崎経済大学附属高校芸術コース、各非常勤講師。サクシデア・アルト奏者、カメリアサクソフォンカルテット・アルト奏者。自身のyoutubeチャンネルにて演奏動画を投稿中。
長野県北佐久郡軽井沢町出身。12歳よりサクソフォンを始める。桐朋学園大学音楽学部管楽器専攻でサクソフォンを学び、大学卒業後同大学の研究科2年を修了。在学中に大学主催の選抜演奏会に出演。公益財団法人八十二文化財団主催のロビーコンサートに出演。第7回Kサクソフォンコンクール大学・一般の部にて特別優秀賞を受賞。令和3年度長野県新人演奏会に出演。所属するリリアンサクソフォンカルテットで、第4回ドルチェ楽器アンサンブルコンクール東京大会において金賞およびドルチェ賞第1位を受賞。長野県や関東を中心にソロやアンサンブルなど幅広く演奏活動を行い、後進への指導にも力を入れている。長野県若手芸術家支援事業next登録アーティスト。U演奏家協会会員。リリアンサクソフォンカルテット、ルピナスサクソフォンアンサンブルのメンバーとして活動中。これまでにサクソフォンを武藤賢一郎、小山弦太郎の各氏に師事。
熊本県玉名市出身。文徳高校、昭和音楽大学音楽学部を卒業後、桐朋学園大学研究科修了。第46回熊本県新人演奏会出演。2013年に渡米留学、Otis Murphy(オーティス・マーフィー)氏の元で研鑽を積む。帰国後、サクソフォン四重奏団OXASのテナーサクソフォン奏者として東京・浜離宮朝日ホールにてデビューリサイタルを開催。全国各地においてソロや室内楽、吹奏楽やオーケストラの客演に出演する他、公益財団法人熊本県立劇場演奏家派遣事業登録アーティストとして熊本各地の小・中学校へのアウトリーチを展開。また、指導者として中学・高校での吹奏楽指導等、後進の育成にも精力的に力を注いでいる。サクソフォンを志垣美雪、武藤賢一郎、Otis Murphyの各氏に、室内楽を故新井靖志、福本信太郎、武藤賢一郎の各氏に師事。サクソフォンDuo侘寂メンバー。Yamaha music lesson サクソフォン講師、玉名演奏者協会会員。
長野県出身。昭和音楽大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程を修了。2012年7月、ヨーロッパサクソフォン夏期大学(仏・ギャップ)に参加。2014年3月、ムジークメッセ2014(独・フランクフルト)に招かれ演奏をおこなう。ソロリサイタルを2016年6月(長野市芸術館開館記念共催事業)と2021年1月に長野、2024年1月に東京で開催、好評を博した。様々な演奏活動、編曲などに携わるほか、直近では19世紀のサクソフォン音楽の研究に取り組み、サクソフォン史に新たな光を当てている。桐朋学園大学では2014年から管楽器嘱託演奏員を務め、吹奏楽や管アンサンブルの授業補助に加え、現代音楽作品のオーケストラ公演や作曲専攻の作品展などに出演を重ねている。長野県若手芸術家支援事業Next登録アーティスト。レッスンスタジオ&音楽サロンHuit主宰。桐朋学園大学音楽学部嘱託演奏員。
神奈川県横須賀市出身。9歳からピアノ、12歳からホルンを始める。県立逗子高等学校を経て、桐朋学園大学を卒業、同大学研究科修了。桐朋学園大学2014年度特待奨学生。小澤征爾音楽塾オーケストラ、セイジ・オザワ松本フェスティバル2016に参加。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017、第5回音楽大学合同フェスティバル オーケストラに選抜学生として参加。学内試験での成績優秀者によるコンサートに金管五重奏、木管五重奏で参加。第16回日本ジュニア管打楽器コンクール銅賞(第3位)。第14回東京音楽コンクール金管部門セミファイナリスト。これまでにホルンを根岸伊智郎、猶井正幸、上原宏の各氏に、室内楽を鈴木良昭、田宮堅二、岡本正之、長谷川潤、神田寛明の各氏に師事。現在はフリーランスとして演奏活動を行う傍ら、積極的に後進の指導を行っている。桐朋学園芸術短期大学補助演奏員。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。3歳よりピアノを始める。2011年アジア国際音楽コンクール第4位、第5回横浜国際音楽コンクール第3位をはじめ、数多くのコンクールで入賞。大学在学中より演奏活動を開始し、世界平和記念聖堂(広島)での被爆ピアノ演奏や、桐朋学園大学同窓会奨学金受給者への選抜など、着実に研鑽を積む。これまでに、チャイコフスキー国際コンクール優勝者のN.ローゼン氏(チェロ)や徳永二男氏(ヴァイオリン)をはじめ、神田寛明、三又治彦、倉冨亮太、髙井敏弘、宮川奈々の各氏(NHK交響楽団)など、国内トップクラスの奏者と数多く共演。現在は「クラシック音楽を身近に」をモットーに、ソロやアンサンブル、伴奏など幅広く活動。毎月恒例のエミフルデーコンサート等を通じて地域音楽文化の普及に努めるほか、「松山コンサートホールを創る会」副代表として、地元松山の文化施設整備や芸術振興に向けた活動にも精力的に取り組んでいる。後進の指導では「ゆいピアノ教室」を主宰する傍ら、小学校および済美高校にて非常勤講師を務める。

第68回宇和島市民文化祭メインイベント/サブイベントチラシ [PDFファイル/5.37MB]