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文化財に関する話題 令和7年度
文化財に関する話題
■宇和島城のすす払いを行いました。
令和7年12月20日にボランティア団体「宇和島城城山を守る会」の主催で、宇和島城のすす払いを行い、宇和島城の天守・桑折氏武家長屋門・上り立ち門・城山郷土館などに注連飾りを飾り付けました。
また、天守の3階には宇和島伊達家の資料に基づいた鏡餅を飾り付けました。 これらは令和8年1月11日頃まで飾られます。

■伊予神楽と吉田祭のお練り行事がユネスコの無形文化遺産に提案されます。
令和7年11月28日に開催された文化審議会無形文化遺産部会において、伊予神楽を含む「神楽」が令和7年度のユネスコ無形文化遺産(人類の無形文化遺産の代表的な一覧表)への提案候補として選定されました。
また、吉田祭のお練り行事が「山・鉾・屋台行事」に追加する形で拡張提案されることとなりました。
吉田祭のお練り行事は令和9年12月頃に、神楽は令和10年12月頃にそれぞれ審議・決定される見通しです。
■宇和島城天守の入場者が通算100万人を突破しました。
有料入場を始めた平成5年度から集計している宇和島城天守の観覧者が令和7年5月15日に100万人を突破しました。
100万人目となった観覧者の方には記念城主証と記念品として宇和島城グッズをお送りしました。

関連する文化財:宇和島城天守

