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  宇和島市立伊達博物館
  〒798-0061 愛媛県宇和島市御殿町9番14号
  Tel:0895-22-7776 Fax:0895-22-7819
  Mail:date-mu@city.uwajima.lg.jp


宇和島市立伊達博物館 | ダテハク

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月18日更新

お知らせ

平成29年度秋期特別展開催のお知らせ

 
平成29年秋期特別展チラシ

平成29年度宇和島市立伊達博物館秋期特別展
「 伊達×刀剣 ―武家の宝物と五箇伝の名刀― 」

日程:平成29年9月16日(土曜日)~平成29年10月29日(日曜日)
 前期: 9月16日(土曜日)~10月10日(火曜日)
 後期:10月11日(水曜日)~10月29日(日曜日)

 今回の特別展は、武士の誇りである武具にスポットライトを当てた展示です。宇和島伊達家に伝来する甲冑をはじめとする馬具、弓具などの武具名品に加え、伝来の異なる様々な名刀を一堂に展示します。
 また、各種関連イベントも開催いたします。
 ぜひご来館ください。

※展示内容・イベントの詳細につきましては、「現在の展示・イベント」及び「展示・イベントスケジュール」ページをご覧ください。
 

 

 
レプリカ甲冑写真甲冑と写真を撮ってSNSにアップしよう!
ただいま秋の特別展と関連して、伊達博物館ロビーにてレプリカ甲冑の展示を行っています。
ご来館の記念に、ぜひ撮影してみてください。

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宇和島市立伊達博物館

宇和島市立伊達博物館の外観画像

 「伊達は十万石、鶴島城址・・・・・・」と宇和島小唄にもうたわれているように宇和島は伊達十万石の城下町として発展し、早くから文化の開けた所です。

 慶長20(1615)年宇和郡板島の地(現在の宇和島)に初代秀宗が入国して以来、歴代藩主の善政によって殖産興業、文化の興隆めざましく、香り高い幾多の文化遺産を保有しています。特に八代藩主伊達宗城は賢公のきこえ高く、内政の充実はもちろん、幕末の政局多端に際しては、松平慶永・山内豊信・島津斉彬らとともに大いに活躍したところから、中央との交流もしげく、他に見ることのできない貴重な文化財が残されています。

 昭和47(1972)年に市制50周年を迎えた宇和島市は、それを記念して、これらの文化財を公開し、先人の業績をしのび、文化愛護の精神をやしなうと共に、これを伝承し、さらにより高い文化の創造を願って、この博物館を建造しました。

偕楽園跡

偕楽園跡(かいらくえんあと)の画像

 この庭は、江戸中期の縮景風池泉回遊式庭園の一部で、かつては豊富な清流を取り込んだ、かなり大規模なものであったと推察されます。石組は水蝕された砂岩を主役にし、橋など一部に緑泥片岩「伊予の青石」をあしらっております。

 このたびの復元では、やむをえず池を枯山水風にあらためましたが、年代を経た樹木の風格と石組のすぐれた技術が往時のすばらしさを偲ばせます。またこの庭には縁起のよい祝儀の庭「鶴亀」の形式が組み入れられており、中島の亀島左後方の三尊石組等、その面影が残されています。

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