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  宇和島市立伊達博物館
  〒798-0061 愛媛県宇和島市御殿町9番14号
  Tel:0895-22-7776 Fax:0895-22-7819
  Mail:date-mu@city.uwajima.lg.jp


宇和島市立伊達博物館 | ダテハク

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月19日更新

お知らせ

臨時開館のお知らせ

平成29年5月1日(月曜日)臨時開館いたします。ぜひご来館くださいませ。

 

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「紫糸威二枚胴具足」
(宇和島市立伊達博物館蔵)

■政宗・秀宗甲冑展■


日程:平成29年4月29日(土曜日)~5月7日(日曜日)

現在、仙台藩主・伊達政宗公とその長男にあたる伊達秀宗公の甲冑を展示ケースの外に出して、展示しています。
今までに試みたことの無い、甲冑を間近に観ることが出来るまたとない機会です。是非ご来館ください。

 

宇和島市立伊達博物館

宇和島市立伊達博物館の外観画像

 「伊達は十万石、鶴島城址・・・・・・」と宇和島小唄にもうたわれているように宇和島は伊達十万石の城下町として発展し、早くから文化の開けた所です。

 慶長20(1615)年宇和郡板島の地(現在の宇和島)に初代秀宗が入国して以来、歴代藩主の善政によって殖産興業、文化の興隆めざましく、香り高い幾多の文化遺産を保有しています。特に八代藩主伊達宗城は賢公のきこえ高く、内政の充実はもちろん、幕末の政局多端に際しては、松平慶永・山内豊信・島津斉彬らとともに大いに活躍したところから、中央との交流もしげく、他に見ることのできない貴重な文化財が残されています。

 昭和47(1972)年に市制50周年を迎えた宇和島市は、それを記念して、これらの文化財を公開し、先人の業績をしのび、文化愛護の精神をやしなうと共に、これを伝承し、さらにより高い文化の創造を願って、この博物館を建造しました。

偕楽園跡

偕楽園跡(かいらくえんあと)の画像

 この庭は、江戸中期の縮景風池泉回遊式庭園の一部で、かつては豊富な清流を取り込んだ、かなり大規模なものであったと推察されます。石組は水蝕された砂岩を主役にし、橋など一部に緑泥片岩「伊予の青石」をあしらっております。

 このたびの復元では、やむをえず池を枯山水風にあらためましたが、年代を経た樹木の風格と石組のすぐれた技術が往時のすばらしさを偲ばせます。またこの庭には縁起のよい祝儀の庭「鶴亀」の形式が組み入れられており、中島の亀島左後方の三尊石組等、その面影が残されています。

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