ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 教育・社会活動 > 文化・生涯学習 > 講座・イベント > 宇和島市立伊達博物館 | ダテハク > 宇和島市立伊達博物館開館50周年記念特別展 城つなぐ ―藤堂高虎と伊達の宇和島城×天下人と四国の城郭―

本文

宇和島市立伊達博物館開館50周年記念特別展 城つなぐ ―藤堂高虎と伊達の宇和島城×天下人と四国の城郭―

印刷用ページを表示する 記事ID:0090126 更新日:2024年6月5日更新

宇和島城

 

 昭和49 (1974)年、旧宇和島市制50周年記念事業の一環で開館した宇和島市立伊達博物館。本年開館50周年を迎えます。その記念すべき展示テーマは、宇和島のシンボル宇和島城。現在日本に12棟しかない現存天守の一つであり、藩政期には仙台藩祖伊達政宗の長男秀宗を宇和島藩祖とする宇和島伊達家9代の居城でした。築城の名手藤堂高虎と宇和島藩2代藩主伊達宗利が それぞれ手がけた宇和島城の面影は、現在も実際にご覧いただけます。

 本展では、現在に至るまでの宇和島城の変遷について、高虎・宗利にまつわる資料や絵図等を用いて紐解いていきます。また、 天下人豊臣秀吉・徳川家康が築城した伏見城や他の四国現存天守と、宇和島城・宇和島伊達家歴代藩主との関わりも紹介していきます。伊達博物館で城めぐりを楽しみながら、宇和島そして伊達家の歴史を知るきっかけになれば幸いです。

 展示内容は、現時点で確定しているもののみ掲載いたします。今後、詳細が決まり次第、HP等でお知らせいたします。

展示期間(詳細は、決まり次第更新いたします)

 令和6年10月12日(土曜日)~12月2日(月曜日) 9時~17時(最終受付16時30分)

 休館日:毎週火曜日

展示内容(詳細は、決まり次第更新いたします)

展示構成

  宇和島城エリア伏見城エリア四国現存天守エリア3エリア構成!

   第1展示室 二つの宇和島城~藤堂高虎と伊達宗利~ 

   第2展示室 天下人の城郭~伏見城での不思議な縁~ 

   第3展示室 四国現存天守めぐり~松山城・丸亀城・高知城・宇和島城~

   ★団体客限定!学芸員の展示ガイド付き(無料・要予約) 

 秀吉像

 

 

花鳥図

このページの画像の著作権は
(公財)宇和島伊達文化保存会、宇和島市立伊達博物館に帰属します。

このページの文章の著作権は宇和島市立伊達博物館に帰属します。
すべての画像及び文章の無断転用は用途を問わず禁じます。


 

伊達博物館ロゴの画像

伊達博物館ブログはこちらから
伊達博物館ブログへのバナー画像

伊達博物館公式 @datemuseum

インスタ

現在の展示・イベント

  このページに関するお問い合わせ先
  宇和島市立伊達博物館
  〒798-0061 愛媛県宇和島市御殿町9番14号
  Tel:0895-22-7776 Fax:0895-22-7819
  Mail:date-mu@city.uwajima.lg.jp