ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て > 子育て支援 > 相談 > 宇和島市の子育て情報 > 手続き・制度(妊娠・出産準備)
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・医療・福祉 > 児童福祉 > 相談 > 宇和島市の子育て情報 > 手続き・制度(妊娠・出産準備)

本文

手続き・制度(妊娠・出産準備)

印刷用ページを表示する 記事ID:0037471 更新日:2023年6月26日更新

妊娠と診断されたら

母子健康手帳を受け取りましょう

産科医療機関を受診して妊娠届出書をもらい、以下の発行場所で母子健康手帳を受け取りましょう。
母子健康手帳と一緒に、妊婦一般健康診査・妊婦歯科健康診査・新生児聴覚検査・産婦健康診査の受診票が交付されます。

※妊娠がわかったら、早めに届け出ましょう。

発行場所・問合せ先

マザーズステーション「すてっぷ」(宇和島市子育て世代包括支援センター)保険健康課内

母子健康手帳について詳細はこちら(宇和島市ホームページ)

母子保健サービスについてはこちら(宇和島市ホームページ)

すてっぷギフト(出産応援)の申請をしましょう

妊娠届出を行った妊婦に対して、出産準備にかかる費用の負担軽減を図る経済的支援を行います。
妊娠届出(母子健康手帳交付)の際に、保健師または助産師が妊婦と面談を行い、すてっぷギフト申請の受付をします。

※支給には、妊婦との面談が必要です。妊婦以外の人が窓口にお越しの場合は、後日、妊婦と面談の機会を設けさせていただきます。

支給額

  • 妊婦1人につき5万円

※妊娠届出後、流産・死産された場合も給付の対象です。

問合せ先

マザーズステーション「すてっぷ」(宇和島市子育て世代包括支援センター)保険健康課内

すてっぷギフトについて詳細はこちら(宇和島市ホームページ「出産・子育て応援事業」)

出産費用について確認しましょう

出産育児一時金

妊娠・出産には健康保険などが適用されませんが、健康保険などの加入者本人または被扶養者が出産すると、「出産育児一時金(共済組合では出産費)」が支給されます。

対象

妊娠4か月(妊娠85日以上)を超える出産(死産・流産・人工妊娠中絶を含む)

支給額

50万円(産科医療補償制度加算対象分娩でない場合は48万8千円)

直接支払制度

出産育児一時金の請求と受け取りを、妊婦などに代わって医療機関などが行う制度です。出産育児一時金が医療機関などへ直接支払われるため、まとまった出産費用を事前に用意しなくてもよくなります。

  • 出産費用が出産育児一時金の額を上回る場合・・・差額分は自己負担となります。医療機関へ支払ってください。
  • 出産費用が出産育児一時金の額を下回る場合・・・差額分を受け取ることができます。申請先へ請求してください。

※直接支払制度の利用を希望される場合は、出産予定の医療機関にご相談ください。

申請・問合せ先

  • 国民健康保険の場合・・・保険健康課保険業務係または各支所市民保険係
  • 健康保険・共済組合の場合・・・勤務先

出産育児一時金(国民健康保険)について詳細はこちら(宇和島市ホームページ)

働きながら出産を迎える方へ

妊娠中や産後の女性は休業を請求できます。

※事業所によって異なる場合がありますので、くわしくは事業主に相談してください。

産前休業

出産予定日の6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)から取得することができます。

出産予定日より出産が遅れたり、早くなった場合でも、実際の出産当日までが産前休業となります。

産後休業

基本的には産後8週間です。ただし、産後6週間を過ぎた後、本人が復職を希望し、医師が認めた場合は就業することができます。

産後6週間は強制休業期間です。

育児休業

子どもが1歳になる前日まで取得することができます。母だけでなく、父も取得することができます。

また、保育所に入所できないなどの場合、最長2歳まで延長することができます。

パパママ育休プラス

父母ともに育児休業を取得する場合は、1歳2か月まで取ることができます。

この制度を利用すると、父が産後8週間以内に一度育児休業を取得した場合、後にもう一度育児休業を取得することができます。

働く女性の心とからだの応援サイト

その他の利用できる制度

マタニティマーク

妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、赤ちゃんの健康を維持するためのとても大切な時期です。

しかし、この時期はつらい症状があることが多いにも関わらず、外見からは妊婦であるかどうか判断しにくい時期でもあります。周りの理解や協力を得るためにも、マタニティマークを活用しましょう。

マタニティマーク

パーキングパーミット制度

障がいのある方、高齢の方などで歩行が困難な方、出産前後やけがで一時的に歩行が困難な方に対して、パーキングパーミット(利用証)を交付し、施設の身体障害者等用駐車場の適正な利用を働きかける「パーキングパーミット制度」があります。

利用できる期間(妊産婦の場合)

母子健康手帳交付から産後1年間まで

申請・問合せ先

福祉課障がい福祉係または各支所福祉環境係

※母子健康手帳交付時にも申請ができます。

パーキングパーミット制度について詳細はこちら(宇和島市ホームページ)

パーキングパーミット