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令和2年度の取り組み

印刷用ページを表示する 記事ID:0068469 更新日:2021年12月1日更新

 令和元年度に策定した「うわじまブランド魅力化計画」に基づき、シティセールスを全庁的に展開しました。

 令和2年度は平成30(令和元)年度に策定したロゴマークやキャッチコピーの認知度を高める取り組みを中心に実施しましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、一部の事業が中止や内容を変更して実施したほか、新たに追加して実施した事業もありました。

 令和2年度の主な取組の概要は次のとおりです。

 

シビックプライド向上事業

人づくり拠点事業

 中央公民館で実施している宇和島市青少年市民協働センター事業(ホリバタ)において、中高生から若者世代を対象としたキャリア教育活動を実施し、青少年の人材育成を通じたシビックプライドの向上を図りました。

 

  宇和島市青少年市民協働センター事業(ホリバタ)について

  ライフキャリアデザイン

 

若者地元定着事業(継続事業)

 本市では、進学や就職で出て行った若者が帰って来る、また、宇和島にいる若い世代がこれからも地元で活躍できる仕組みづくりを目指し、「ふるさと」「地域との関わり合い」「思い出づくり」「繋がりの継続」をキーワードに事業展開しています。

 

  高校生まちづくり課プロジェクト

  誇れるものポケットブック「ガイナ」

  ケーブルテレビを活用した「学校自慢CM大賞」

 

関係人口の創出・強化事業

うわじまアンバサダー(新規)

 これまでの「伊達なうわじま観光大使」と「宇和島文化大使」を統一し、新たに「うわじまアンバサダー」として本市にゆかりがあり、魅力発信に影響力のある方を市長が委嘱しています。令和2年度は合計で13名の方をアンバサダーに委嘱しました。
 アンバサダーにはインフルエンサーとしての役割を期待しており、アンバサダー専用の名刺を交付するほか、機会あるごとに宇和島のPRに御協力をいただいております。

  「うわじまアンバサダー」新設!13名に委嘱

うわじま応援隊事業(継続事業)

 宇和島市では、愛媛県外の店舗・事業所のうち、宇和島の地域食材や特産品を積極的に活用・販売している飲食店や販売店、また地域情報発信や販路開拓に協力していただいている店舗・事業所を、ふるさと「宇和島」を応援していただいているミニアンテナショップと位置づけ、「うわじま応援隊」に認定する事業を実施しています。
 令和2年度は東京都の飲食店1店舗をうわじま応援隊に認定しています。

  うわじま応援隊事業認定店

 

宇和島クラブの活用(継続事業)

 「宇和島クラブ」は、ふるさと宇和島の情報を会員の皆さまに発信させていただきますとともに幅広い提言などのご支援をいただくことにより、市政を発展させることを目指しています。
 宇和島クラブでは、毎年2回の機関紙を発行しているほか、東京・大阪・名古屋で交流会を開催しておりますが、令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、交流会の開催は中止となりました。

  宇和島クラブ

ふるさと納税関連事業

 宇和島市では、ふるさと納税寄附者の関係強化を目的とした各種のプロモーション活動を積極的に実施し、リピーター率の向上に努めています。
 令和2年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を考慮し、東京都で実施を予定していた寄附者を対象としたファンミーティングを、オンラインではじめて開催しました。

  ふるさとうわじまnewsletter

  SNSによる情報発信

  オンラインファンミーティングの開催

「未来つながる宇和島」配信・サポータープロジェクト

 SNSを活用し、宇和島出身の若者等と、ふるさと宇和島とのつながりの継続を目的に、宇和島に関する情報を発信しています。
 令和2年度はオンラインで交流イベントも開催しました。

 「未来つながる宇和島」プロジェクト配信中

 オンラインイベント

ANAグループとの連携(継続事業)

 宇和島市と株式会社ANA総合研究所は地域活性化に関する連携協定を締結しており、ANAグループがもつネットワークを活用したシティセールスの推進に取り組んでいます。令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により「うわじま牛鬼まつり」が中止となったことを受けて、例年ANAグループ社員によるANA牛鬼隊を結成して祭りを盛り上げることはなくなったものの、宇和島市に駐在しているANA総合研究所の社員を中心に、本市の特産品の販売促進や販路開拓、本市の魅力発信に関する総合的な支援を実施しました。

  ANAグループとの連携

  ANA総合研究所(外部リンク)

本市のイメージの明確化

ブランドイメージの発信(新規)

 平成31(令和元)年度に新たに制作したブランドロゴマークやキャッチコピーを活用して、統一的なブランドイメージの発信を行っています。
 また、ブランドロゴマークやキャッチコピーは申請していただければ、基本的にどなたでも利用できるようになっています。

 おもなロゴマーク活用事例 [PDFファイル/5.66MB]

 「うわじまブランド」ロゴマークとキャッチコピーの利用について

戦略的な情報発信

新しい総合観光パンフレット「宇和島本」の制作(商工観光課)(新規)

 「宇和島の魅力が分かりやすく伝わること」「宇和島に行ってみたいと思えるもの」をコンセプトに、宇和島市の総合観光パンフレットをリニューアルしました。
 この新しい観光パンフレット「宇和島本」は、地域活性化センターが主催する「第8回ふるさとパンフレット大賞」において、見事「大賞(日本一)」を受賞しました。

  総合観光パンフレット「宇和島本」について

  宇和島市総合観光パンフレット「宇和島本」第8回ふるさとパンフレット大賞受賞!!

ホームページのリニューアル(新規)

 宇和島市のホームページを全面リニューアルいたしました。リニューアルにあわせて変更した点は次のとおりです。

  ・フロントページを設定し、シティプロモーション施策の集約ページを設定

  ・ブランドカラーで統一

  ・市内外の宇和島ファンから寄せられた「宇和島百景」の魅力的な写真を活用

  ・AIチャットボットの導入

 市ホームページリニューアル

 宇和島市シティプロモーションサイト

市公式LINEアカウントの運用開始(新規)

 市公式ホームページのリニューアルにあわせて、市公式LINEアカウントを新たに開設しました。ホームページのAIチャットボット機能をLINEアカウントと連携し、HPにアクセスしなくても、より身近なツールで宇和島市の情報を探すことが可能な仕様となっています。

  公式LINEアカウント

SNS広告を使った観光情報の発信(新規)

 うわじま女子旅プロジェクトのSNSを活用した観光情報の広告配信を行い、ターゲットの興味関心などの傾向を探り、今後の観光情報の発信の参考としました。

 本事業の広告配信後、うわじま女子旅プロジェクトのSNSフォロワー数は順調に増えています。

  うわじま女子旅プロジェクト

姉妹都市経済交流事業

 姉妹都市である仙台市とのさらなる経済交流を図るため、平成28年度から本市の特産品販売や情報発信に御協力いただいているお茶の井ヶ田株式会社と、「姉妹都市交流パートナーシップ協定」を締結し、仙台市への情報発信力強化につなげています。

  お茶の井ヶ田株式会社との姉妹都市交流パートナーシップ協定の締結について

新型コロナウイルスの対応とシティセールス

#鯛たべようプロジェクトの実施

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低迷により、大きな打撃を受けた養殖真鯛の生産者を支援するため、宇和島産養殖真鯛の消費拡大につながる各種のプロモーション活動を展開しました。

  鯛たべよう特設ページ

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