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愛媛県美術館コレクションによるおでかけ美術館「畦地梅太郎版画展-山は生きている-」

印刷用ページを表示する 記事ID:9523182 更新日:2026年1月9日更新

概要

 畦地梅太郎は、1902(明治35)年、愛媛県北宇和郡二名村(現:宇和島市三間町)に生まれました。10代で故郷を離れ、その後、版画技法との出会いにより、平塚運一や恩地孝四郎・前川千帆ら気鋭の版画家との交流を通して、独自の画風を確立していきました。
 35歳の時、噴煙を上げる浅間山を見て、「山は生きているんだ」と感動したことがきっかけとなり、山を主題にして版画を制作するようになります。山を愛し、自ら山を歩いて制作した作品は、温かいぬくもりとおおらかな人柄を感じさせ、木版画ならではの素朴さの中に、洗練された感性や感覚にあふれています。1999(平成11)年、96歳で亡くなりましたが、その作品は今なお多くのファンを魅了し続けています。
 本展は、「愛媛県美術館コレクションによるおでかけ美術館」として、初期の鉛版画にはじまり、木版画による都会風景から故郷の自然や雄大な山々・山男を描いた作品、抽象表現、晩年の山男へと、畦地作品の変遷をたどります。 
 自らの人生を「とぼとぼ」と表現した梅太郎の確かな版画の歩みをご鑑賞ください。

日時

会  期:2026年1月30日(金曜日)~3月30日(月曜日)
休 館 日:毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)
開館時間:9時~17時(受付は16時30分まで)

※やむを得ない事情により、会期などが変更になることがございます。

場所

〒798-1114 宇和島市三間町務田180-1
畦地梅太郎記念美術館(井関邦三郎記念館併設)

対象

一般

定員

なし

料金

大人 300円、65歳以上・大学生 200円、高校生以下・身体障がい者手帳等をお持ちの方 無料

※2026年3月22日(日曜日)は、当日限り入館料無料です。

駐車場

あり(道の駅みまと共用)

申込(有無・方法)

なし

画像

愛媛県美術館コレクションによるおでかけ美術館「畦地梅太郎版画展-山は生きている-」ポスター画像

問合先

畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館
Tel:0895-58-1133

みちのえき みま

井関邦三郎記念館
交通案内

このページに関するお問い合わせ先
畦地梅太郎記念美術館
井関邦三郎記念館
〒798-1114
愛媛県宇和島市三間町務田180-1
Tel/Fax:0895-58-1133
Mail:azech-mui*city.uwajima.lg.jp
​*には@をご入力ください
休館日:火曜日
    (祝休日の場合は翌平日)
     1月1日
    ※臨時休館 有り
開館時間:9時-17時
    (受付終了:16時30分)