幼児教育・保育の無償化について
生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性や、子育てや教育にかかる費用負担の軽減を図る目的から、3歳児から5歳児クラスのすべての子どもたちと、市民税非課税世帯の0歳から2歳児クラスの子どもたちが利用する認定こども園・幼稚園・保育所等の利用料を無償化しました。
幼児教育・保育の無償化に関するお知らせ [PDFファイル/888KB]
対象者・対象範囲等
認定こども園・幼稚園・認可保育所等の利用
3~5歳児クラスのすべての子どもの利用料を無償化
- 認定こども園、幼稚園に通う幼稚園児(1号認定の子ども)は満3歳から無償化の対象となります。
- 実費費用(通園送迎費、食材料費(給食費)、行事費など)は無償化の対象外です。
0~2歳児クラスの子どものうち市民税非課税世帯の子どもを対象として無償化
- 保護者が監護している子どものうち第2子以降も無償化の対象となります。
幼稚園の預かり保育の利用
3歳児クラスから月額12,300円を上限として預かり保育の利用料を無償化
- 無償化の対象となるには、「保育の必要性」があると認定を受ける必要があります。
- 保育の必要性の認定については、お子さまが通っている園を経由して、市役所こども家庭課こども育成係へ申請手続きを行ってください。
認可外保育施設・一時預かり・病児保育・ファミリーサポートセンターの利用
3~5歳児の子どもで、保育所または一定基準以上の預かり保育を実施している認定こども園や幼稚園を利用していない場合は、月額40,300円を上限として利用料を無償化
0~2歳児のうち市民税非課税世帯の子どもで、認定こども園や保育所等を利用していない場合は、月額45,700円を上限として利用料を無償化
- 上記いずれの場合も、無償化の対象となるには、「保育の必要性」があると認定を受ける必要があります。
- 保育の必要性の認定については、市役所こども家庭課こども育成係へ申請手続きを行ってください。
障害児通園施設等の利用
3~5歳児の子どもの利用料を無償化
- 認定こども園・幼稚園・保育所等と併用する場合も、いずれの利用料も無償化の対象となります。
申請書等様式
(以下の書類は、本庁こども家庭課こども育成係にもあります。)
1.子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書(※両面印刷)(PDF様式 [PDFファイル/141KB]/
Excel様式 [Excelファイル/42KB]/記入例 [PDFファイル/153KB])
2.保育を必要とする理由を証明する書類
父母どちらも添付が必要です。(必要書類の詳細はこちら [PDFファイル/121KB]を確認してください。)
様式は市ホームページ「保育所等の入所手続きについて/提出書類」からダウンロードしてください。
(保育を必要とする理由が求職活動のときは、こちらの誓約書(PDF様式 [PDFファイル/34KB]/
Word様式 [Wordファイル/14KB])を使用してください。)
3.マイナンバー記入用紙
様式は市ホームページ「保育所等の入所手続きについて/提出書類」からダウンロードしてください。
4.保育所等利用申し込み等の不実施に係る理由書(PDF様式 [PDFファイル/34KB]/
Excel様式 [Excelファイル/15KB]/記入例 [PDFファイル/40KB])
※認可外保育施設利用のときに添付してください。
認定開始日は、原則、宇和島市が申請書を受け付けた日よりさかのぼることはできません。希望する認定開始日より前の開庁日までに申請してください。
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