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北側登城口にある市指定有形文化財(建造物)『藩老桑折氏武家長屋門』を令和8年3月から令和9年3月にかけて修理します。
修理は屋根や漆喰壁を解体する半解体工事で行い、地盤沈下が発生しているため地盤改良も行う予定です。また、地盤改良に際しては発掘調査も実施します。
工事や発掘調査については状況に応じて説明会等も行う予定です。屋根の解体など、作業に伴い通行制限等を行う可能性がございますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたしします。
また、工事中はお体の不自由な方であっても車両の進入はできません。ご了承ください。
現在の桑折氏武家長屋門
【工事スケジュール】

※工事の進行に伴い前後する可能性があります。