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国指定重要文化財 宇和島城天守の落書きについて

印刷用ページを表示する 記事ID:0125648 更新日:2026年2月18日更新

 ​2月17日に宇和島城天守で勤務しているシルバー人材センターの職員によって宇和島城天守玄関の上がり框(かまち)で落書きが発見されました。

【経緯】
 2月17日 14時30分ごろ シルバー人材センターの職員が落書きを発見
      文化・スポーツ課職員に報告
      文化・スポーツ課より愛媛県文化財保護課に連絡
      15時30分ごろ 文化・スポーツ課職員と宇和島警察署で現地を確認
      文化・スポーツ課職員が天守内を確認したが、その他の落書きは確認できなかった。

【市長コメント】
国民全体の財産であり、宇和島市の貴重な文化財である宇和島城天守を毀損されたことについて大変遺憾に思い、到底許されざる行為であることから、今後、被害届を提出予定です。

【落書きの概要】
・天守玄関上がり框
・アルファベット「N」の文字が読み取れる
・大きさ 縦1.8cm × 横1.0cm 程度
・木材の表面をコイン等の先端の尖っていないもので削っている

報道発表資料 [PDFファイル/274KB]

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