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新型コロナウイルス感染予防

印刷用ページを表示する 記事ID:0054200 更新日:2021年9月10日更新

項目

  1. 新型コロナウイルス感染拡大防止
  2. 感染症対策

1_新型コロナウイルス感染拡大防止

不要不急の外出や往来は自粛してください

 愛媛県に適用されている「まん延防止等重点措置」は、9月13日で解除されますが、松山市では新規感染が収まらないなど、未だ十分な警戒が必要であることから、独自の警戒レベルは「感染対策期」のまま維持されます(9月13日から26日まで)。

 市内でも陽性者が確認されています。県外や松山市への不要不急の往来自粛、学校や勤務先などでの感染防止対策を徹底していただき、最大級の警戒と、感染回避を最優先にした行動をお願いします。

 感染対策期

詳細については、以下PDFファイルをご確認ください。

「感染対策期」 [PDFファイル/4.17MB]

 

(愛媛県ホームページより抜粋)

2_感染症対策

 風邪やインフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケット、手洗い、こまめな換気、共同で使うものの消毒などの感染症対策がとても重要です。

 感染拡大を防止するため、日常生活の中で、感染を拡大させるリスクのある3つの密を避ける、人と人との距離を十分にとるなどの新しい生活様式を取り入れながら、基本的な感染症対策を続けましょう。
 また、バランスの良い食事や十分な休養をとるなど体調管理に努めていただきますようお願いいたします。

手洗いと咳エチケット

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに、こまめに石けんで手を洗いましょう。手洗いができる環境にないときは、アルコール消毒液なども有効です。

  こまめに手洗い 咳エチケット

  感染症対策へのご協力をお願いします [PDFファイル/729KB]

  出典:厚生労働省HPより

こまめな換気

日中は1~2時間に一度、5分から10分程度、窓や扉を開けて部屋の空気を入れ替えましょう。

適切な湿度(50~60%)を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

新しい生活様式の実践

感染防止の3つの基本

 1 他の人と十分な距離をとる(できるだけ2m程度)
 2 マスクの着用
 3 手洗い

帰宅時、外のものを触ったとき、咳やくしゃみのあと、食事の前後、病気の人をケアしたとき

買い物、公共交通機関の利用など

日常生活の各場面での新しい生活様式の実践例について、詳しくはこちらをご覧ください。

3つの密(密閉、密集、密接)を避ける

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる場面」です。日頃の生活の中で、3つ「密」を避けたり、重ならないよう工夫しましょう。

  • こまめな換気を行う
  • 他の人とは互いに手を伸ばして届かない十分な距離をとる(2m程度)
  • 密接した会話や発声は避ける

  換気の悪い密閉空間や多数が集まる密集場所や間近で会話や発声する密接場面を避けて外出しましょう   密閉、密集、密接しないよう気を付けましょう


 出典:首相官邸HPより

For foreigners 外国人(がいこくじん)の方(かた)へ

外国人(がいこくじん)の方(かた)のために、やさしい日本語(にほんご)と英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)などの外国語(がいこくご)で相談(そうだん)するところを案内(あんない)しています。

 ・About New corona virus(Multi Language Information)(Ehime Prefecture International Center)

 ・COVID-19について色々(いろいろ)な国(くに)の言葉(ことば)で説明(せつめい)します。
  https://www.covid19-info.jp/

新型コロナウイルスに関するQ&A

海外への渡航を予定されている方、帰国される方へ

海外への渡航を予定されている方や帰国される方は、次のサイトで感染症の発生状況や水際対策の強化等をお知らせしていますのでご確認ください。

コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。

人に感染症を引き起こすものは、これまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。

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