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新型コロナウイルス感染予防

印刷用ページを表示する 記事ID:0054200 更新日:2023年3月13日更新

概要

新型コロナウイルス感染予防に関する情報をまとめています。

令和5年3月13日、「1.感染拡大防止のために」を更新しました。

項目

  1. 感染拡大防止のために
  2. 感染者の対応について
  3. 濃厚接触者の対応について
  4. 薬局での医療用抗原定性検査キットの取扱い
  5. 新型コロナウイルス無料検査について
  6. 食料の備蓄について
  7. 新型コロナウイルス感染症の後遺症について

1_感染拡大防止のために

「医療ひっ迫警戒宣言」の終了及び「感染警戒期~特別警戒期間~」の継続について

 県では、第8波による感染の急増に伴い、昨年12月15日に「医療ひっ迫警戒宣言」を発出しました。

 その後、陽性者数はピーク時に比べて大幅に減少し、病床使用率も30%以下まで低下するなど、医療ひっ迫も改善傾向にあることから、2月15日に「医療ひっ迫警戒宣言」は終了しました。

 一方で、現在も多くの医療機関や高齢者施設において、重症化リスクの高い方が感染し、多数療養されているなど、地域の医療負荷は継続していることから警戒レベルは「特別警戒期間」を継続します。

 長期的に医療や救急等の現場に負荷が掛かっている現状をご理解いただき、宣言終了後も油断せずに、引き続き、基本的な感染対策等にご協力をお願いします。

 特別警戒期間

 2/15(水)~ 「特別警戒期間」について [PDFファイル/1.63MB]

 (愛媛県ホームページより抜粋)

一般無料検査事業の中止について

 市内2箇所で実施していた感染拡大傾向時の一般無料検査事業は、令和5年1月31日をもって一旦終了しました。

 感染不安を感じる無症状の方は、常備薬と同様に、コロナの検査キット(国から承認を受けたもの)をご自身で用意していただき、症状が出た場合の自主検査、その後の適切な受診行動等に、ご協力をお願いします。

インフルエンザとの同時流行に備えた注意喚起

 愛媛県より、インフルエンザとの同時流行に備えて注意喚起がありました。

 以下の点にご注意いただき、感染拡大防止にご協力をお願いします。

 インフルエンザとの同時流行に備えた注意事項

 (愛媛県ホームページより抜粋)

こんな時どうすればいいの?(愛顔のえひめ特別版)

 コロナに関する情報やよくある質問がまとめられています。

 いざというときに備えてご確認いただきますようお願いします。

 新型コロナウイルス感染症こんな時どうすればいいの?(2022.9特別版) [PDFファイル/1.11MB]

宇和島市新型コロナウイルス対策本部からのお知らせ

 現在、愛媛県の新型コロナウイルス感染症の状況は、非常に高い水準となっており、依然、ピークは見えず、感染リスクの高いレベルにあります。

 それに伴いまして、宇和島市新型コロナウイルス対策本部より、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の徹底についてお知らせします。

 詳しくは、以下通知文書をご覧ください。

 

 みなし陽性の導入について

 

 新型コロナに関する連絡先 

令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方について

 マスク着用については、厚生労働省より「令和5年3月13日以降、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねること」が示されました。

 本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。

 令和5年3月13日からマスク着用は個人の判断が基本となります

 令和5年3月13日からマスクの着用は個人の判断が基本となります(厚生労働省リーフレット) [PDFファイル/199KB]

マスクの着用が効果的な場面

 高齢者等重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、マスク着用が効果的な下記の場面ではマスクの着用が推奨されます。

  • 医療機関受診時
  • 高齢者等重症化リスクが高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等への訪問時
  • 通勤ラッシュ時など、混雑した電車やバス(※)に乗車する時(当面の取扱)  
  • そのほか、新型コロナウイルス感染症の流行期に重症化リスクの高い方が混雑した場所に行く時については、感染から自身を守るための対策としてマスクの着用が効果的です。

  (※)概ね全員の着席が可能であるもの(新幹線、通勤ライナー、高速バス、貸切バス等)を除く

<医療機関や高齢者施設などの対応>

 ○高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などの従事者の方は、勤務中のマスクの着用を推奨しています。
 ※マスクの着用は個人の判断に委ねられるものではありますが、事業者が感染対策上又は事業上の理由等により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることは許容されます。

[留意事項]

 ○子どもについては、すこやかな発育・発達の妨げとならないよう配慮することが重要です。
 ○なお、感染が大きく拡大している場合には、一時的に場面に応じた適切なマスクの着用を広く呼びかけるなど、より強い感染対策を求めることがあり得ます。
 ただし、そのような場合においても、子どものマスク着用については、健康面などへの影響も懸念されており、引き続き、保護者や周りの大人が個々の子どもの体調に十分注意をお願いします。

 詳細は厚生労働省のホームページをご参照ください。

 マスク着用について(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

Withコロナにおいて健康をまもるためにできること

 新型コロナウイルス感染症流行下においても、毎日ご自身の体調を確認することは、健康管理の観点で重要です。
 この度、一人ひとりが健康をまもるために必要な、セルフケアの推進に参考となるリーフレットが作成されましたのでご活用ください。

 Withコロナにおいて健康をまもるためにできること

 Withコロナにおいて健康をまもるためにできること(厚生労働省リーフレット) [PDFファイル/256KB]

家庭内感染を防ぐために

 県内では、同居家族や同居人から感染する「家庭内感染」が増えています。

 一人ひとりが決して油断することなく、しっかりと対策を実践し、家庭内の感染を防ぎましょう。

家庭内感染1

家庭内感染2

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~ [PDFファイル/292KB]

(厚生労働省ホームページより抜粋)

手洗いと咳エチケット

 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに、こまめに石けんで手を洗いましょう。手洗いができる環境にないときは、アルコール消毒液なども有効です。

  こまめに手洗い 咳エチケット

  感染症対策へのご協力をお願いします [PDFファイル/729KB]

  (厚生労働省ホームページより抜粋)

こまめな換気

 日中は1~2時間に一度、5分から10分程度、窓や扉を開けて部屋の空気を入れ替えましょう。

適切な湿度(50~60%)を保つ

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

For foreigners 外国人(がいこくじん)の方(かた)へ

 外国人(がいこくじん)の方(かた)のために、やさしい日本語(にほんご)と英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)などの外国語(がいこくご)で相談(そうだん)するところを案内(あんない)しています。

 ・About New corona virus(Multi Language Information)(Ehime Prefecture International Center)

 ・COVID-19について色々(いろいろ)な国(くに)の言葉(ことば)で説明(せつめい)します。
  https://www.covid19-info.jp/

新型コロナウイルスに関するQ&A

海外への渡航を予定されている方、帰国される方へ

 海外への渡航を予定されている方や帰国される方は、次のサイトで感染症の発生状況や水際対策の強化等をお知らせしていますのでご確認ください。

コロナウイルスとは

 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。

 人に感染症を引き起こすものは、これまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。

関連リンク

新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸ホームページ)

2_感染者の対応について

9月26日以降の医療提供体制について(発生届の全数届出見直し後の対応)

 令和4年9月26日から、全国一律で感染症法に基づく医師の届出(発生届)の対象が65歳以上の方、入院を要する方など4類型に限定されます。

 愛媛県における同日以降の医療提供体制(検査・療養の流れ)につきましては、以下のとおりとなります。

 なお、自宅療養をされる方へのフォローアップについては、愛媛県ホームページをご確認ください。

【発生届の対象となる方の検査・療養の流れ】

 届出の対象となる方

【発生届の対象とならない方の検査・療養の流れ】

 届出の対象とならない方

 (愛媛県ホームページより抜粋)

自宅療養者等に対する療養期間の見直しについて

 「新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて」(令和4年9月7日付厚生労働省事務連絡)により、療養期間が短縮されることとなりました。

 つきましては、自宅療養者等の方の療養期間は以下のとおりとなりますので、お知らせします。

 有症状者

 ・発症日から7日間経過し、かつ、症状軽快から24時間経過した場合には8日目から解除となります。

 ※入院している方や高齢者施設に入所している方は従来通り、10日間以上経過し、かつ、症状軽快から72時間以上経過した場合には検査なしで職場等への復帰が可能となります。

 無症状者

 ・療養期間は、従来と同じく検体採取日から7日間を経過した場合には8日目に療養解除となりますが、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除となります。

 今回の見直しは、令和4年9月7日から適用となり、同時点で患者である方にも適用されます。

 参考:(令和4年9月7日付厚生労働省事務連絡)新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて [PDFファイル/97KB]

保健・医療の負担を軽減する取り組みについて

 協力依頼

愛媛県陽性者登録センターについて

 陽性者登録センター

 詳しくは、県ホームページでご確認ください。

問い合わせ先

 愛媛県陽性者登録センター

 Tel:0120-236-332(土日祝日含む 9時00分~18時00分)

自主療養届出システムについて

 自主療養届出システム

  次のURL又は二次元コードを読み取り、入力サイトにアクセス

  https://logoform.jp/form/XG6n/130756

  qr1

陽性が確定した自宅療養者の方について

自宅療養者1

自宅療養者2

自宅療養者3

自宅療養者4

(愛媛県ホームページより抜粋)

3_濃厚接触者の対応について

濃厚接触者の待機期間について

  • 令和4年7月22日(金曜日)から、濃厚接触者の待機期間は、陽性者の最終接触日から5日間(最終接触日の0日目として、6日目に解除)となり、2日目及び3日目に自主検査を行い陰性を確認した場合は3日目に解除が可能です。

  ※1.7月22日時点で濃厚接触者である方にも適用(例:令和4年7月22日が待機期間5日目の方は7月23日(6日目)に解除可能)

  ※2.社会機能維持者(エッセンシャルワーカー)であるか否かに関わらず、すべての濃厚接触者が対象です。また、解除にあたり、保健所への連絡・確認は不要です。

  ※3.自主検査は、他者の介助なしで自主採取を行うことが可能な場合にのみ実施してください(医療従事者ではない方が、他者の採取の介助を行うことはできません)。

  • 待機期間短縮のための検査は、個人又は事業者の費用負担(自費検査)により、抗原定性検査キットを用いて実施してください(行政検査の対象ではありませんので、保健所での検査はできません。また、県の無料検査は利用もできません)。
  • 抗原定性検査キットは、国の承認を受けた「体外診断用医薬品」を必ず用いるようにしてください(研究用の検査キットは使用不可です)。

  詳しくは、4.薬局での医療用抗原定性検査キットの取扱いをご確認ください。

 濃厚接触者の判断基準やその他詳細については、以下愛媛県ホームページをご確認ください。

 濃厚接触者の判断基準等のマニュアルについて(保健所業務の見直し)(愛媛県ホームページ)

4_薬局での医療用抗原定性検査キットの取扱い

 セルフチェックとして自ら検査を実施できるよう、新型コロナウイルス感染症流行下における特例的な対応として、医療用抗原検査キットが薬局で購入できます。

​ ただし、「研究用」として市販されている抗原定性検査キットは、国が承認した「体外診断用医薬品」ではなく、性能等が確認されたものではありません。国が承認した「体外診断用医薬品」かどうか、よく確認してから購入しましょう。

 購入を希望する際は、取扱い薬局の薬剤師に相談してください。

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新型コロナウイルスの抗原定性検査キットは「体外診断用医薬品」を選んでください! [PDFファイル/432KB]

詳しくは、以下通知文書をご覧ください。

5_新型コロナウイルス無料検査について

 新型コロナウイルス感染症の拡大等に伴い実施していた無料検査は、令和5年1月31日をもって一旦終了しました。

 一般無料検査事業の中止について(愛媛県ホームページより抜粋) [PDFファイル/93KB]

6_食料の備蓄について

 自宅療養となった場合には、外出しての食料の確保が困難となります。防災の観点からも、最低3日分の食料の備蓄をお願いします。

 ■備蓄する食料の例

   発熱や倦怠感により調理が困難になる場合があることを考慮して、次のような食料を備蓄しておきましょう。 

  • 調理が不要で簡単に食べられるもの・・・缶詰、レトルト食品 など
  • 水分補給ができるもの・・・スポーツ飲料、経口補水液、ゼリー飲料 など
  • 体調不良時でも食べやすいもの・・・レトルトのおかゆ、そうめん など

 災害時に備えた食品ストックに関する詳細は、農林水産省ホームページをご参照ください。

7_新型コロナウイルス感染症の後遺症について

新型コロナウイルス感染症の後遺症(罹患後症状)とは

 新型コロナウイルス感染症にかかった後、感染性がなくなったにもかかわらず、療養中にみられた症状が続いたり、新たに症状が出現したりするなど、後遺症として様々な症状がみられる場合があります。

 後遺症に関する症状の実態については、様々な研究がなされていますが、未だに不明点が多く、それぞれの症状と新型コロナウイルス感染症との因果関係は十分には分かっていません。

 主な症状

  • 全身症状

   疲労感、倦怠感、関節痛、筋肉痛

  • 呼吸器症状

   咳、喀痰、息切れ、胸痛

  • 精神・神経症状

   記憶障害、集中力低下、不眠、頭痛、抑うつ

  • その他の症状

   嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛、脱毛、筋力低下

後遺症かなと思ったら

 後遺症の治療は、対症療法(それぞれの症状に応じた治療)が中心となります。後遺症が疑われる場合、まずはかかりつけ医または症状に応じた医療機関にご相談ください。

 (例)咳や倦怠感がある場合は内科、嗅覚症状がある場合は耳鼻科、記憶障害や抑うつ状態がある場合は心療内科に相談など

 
相談先 電話番号 備考
一般相談窓口 089-909-3468 (24時間対応)
宇和島保健所 0895-22-5211  

 詳しくは、以下愛媛県ホームページをご確認ください。

 新型コロナウイルス感染症の後遺症(罹患後症状)について(愛媛県ホームページ)

関連リンク


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