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令和8年度「自閉症啓発デー」および「発達障害啓発週間」

3 すべての人に健康と福祉を10 人や国の不平等をなくそう
印刷用ページを表示する 記事ID:0126736 更新日:2026年3月23日更新

概要

4月2日は国連の定めた「世界自閉症啓発デー」です。また、4月2日~8日は「発達障害啓発週間」です。
国連総会(平成19年12月18日開催)において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Austism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
また、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日までを発達障害啓発週間として、当市においても関連施設へのポスター・リーフレット配布、中央図書館での関連図書の展示、発達支援センターや福祉課窓口での周知等を行います。
自閉症をはじめとする発達障害について知っていただくこと、理解していただくことは、発達障害のある人だけでなく、誰もが暮らしやすい社会の実現に繋がると考えられます。

みなさまのご理解とご支援をお願いいたします。

世界自閉症啓発デー ポスター

世界自閉症啓発デー ポスター [PDFファイル/904KB]

自閉症とは

自閉症(自閉症スペクトラム障害)は発達障がいのひとつです。

社会性と対人関係の障がい、コミュニケーションの障がい、言葉の発達の遅れ、行動や興味の偏りなどの特徴があるといわれています。

発達障がいとは

発達障がいは生まれつきの脳の発達のバランスが異なることによって、得意なことと不得意なことの差が大きいことが特性です。

それによりコミュにケーションや対人関係、集団生活、社会生活などに支障をきたすことがあります。

発達障がいには、

・自閉症(自閉症スペクトラム障害、Asd)

・注意欠如・多動性障害(ADHD)

・学習障害(LD)

などがあります。

発達障がいとは

※広汎性発達障害(Pdd)は自閉症スペクトラム症(Asd)、学習障害(LD)は限局性学習症(Sld)、注意欠陥多動性障害(ADHD)は注意欠如・多動症(ADHD)と標記される場合があります。

 発達障がいは、一見しただけではその特性や苦労が分かりにくく、親の育て方や本人の努力不足などと誤解されやすい障がいです。また抱える困難、持っている能力や個性等もさまざまなため、その人の特性や状況に応じた理解と支援が必要となります。

「発達障がい」があっても生きやすくなるために

「世界自閉症啓発デー」と「発達障害啓発週間」について、教育委員会(学教教育課)と共同でリーフレットを作成しています。

発達障がいのある方が安心して社会で生きるためには、「発達障がい」や「適切な支援」とは何かを多くの方に正しく知ってもらうことがとても重要になります。

多くの方に「発達障がい」について知っていただければと思います。 

自閉症啓発デー(1) 自閉症啓発デー(2)

「発達障がい」があっても生きやすくなるために [PDFファイル/618KB]

 

※発達や育ちについての相談窓口はこちら(宇和島市発達支援センター)

中央図書館(パフィオうわじま内2階・3階)での関連図書展示

「世界自閉症啓発デー」と「発達障害啓発週間」に合わせて、宇和島市立中央図書館ではコーナーを設け、「発達障がい」関連図書の展示を行います。

展示期間:令和8年4月2日~4月30日

【これまでの展示の様子】

展示の様子(1) 展示の様子(2)

発達支援センター・福祉課窓口での普及啓発

「発達障害啓発週間」に合わせて、発達支援センターや福祉課窓口では自閉症啓発デーに関する普及啓発を行います。

【これまでの普及啓発(福祉課窓口)の様子】

窓口1 福祉課窓口2 窓口3

公式サイト・関連リンク

世界自閉症啓発デー 日本実行委員会公式サイト

愛媛県庁ホームページ(発達障がい者の支援について)

発達障害ナビポータル

発達障害情報・交換センター

国立特別支援教育総合研究所

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