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洪水浸水想定区域図並びに水害リスクマップの公表

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月30日更新

洪水浸水想定区域図一覧の公表

 近年、全国各地で記録的豪雨が多発しており、平成27年9月の関東・東北豪雨では、茨城県常総市で鬼怒川が決壊し、大規模な浸水被害が発生しました。このような中、愛媛県では、迅速な避難や被害の軽減につなげるため、改訂作業を進めておりました洪水浸水想定区域図を公表しています。

 洪水浸水想定区域一覧は、県ホームページでご確認いただけます。

 洪水浸水想定区域一覧(愛媛県)<外部リンク>

宇和島市では、新たに岩松川、三間川、立間川の洪水浸水想定区域図が公表されました。

 愛媛県では、これまでに指定していた須賀川に加えて、新たに2河川(岩松川と三間川)の洪水浸水想定区域を指定し、今後指定される予定の立間川を加えた3河川の洪水浸水想定区域図を公表ました。

  • 平成28年5月13日指定 須賀川
  • 令和02年6月05日指定 岩松川、三間川
  • 令和02年6月30日公表 立間川

 宇和島市では、避難勧告等の発令区域等を見直し、今後、須賀川同様、岩松川と三間川、立間川についても、洪水ハザードマップを作成することとしています。

 大雨などの際、ハザードマップのような浸水が必ずしも起こるわけではありませんが、ハザードマップを活用して、日頃から災害に備えましょう。

水害リスクマップの公表

 水害リスクマップは、平成30年7月豪雨の浸水や土砂災害の発生箇所のほか、今までの浸水実績や洪水浸水想定区域、土砂災害危険箇所、水防上危険な箇所など、様々な危険性のある情報を一枚の地図上に示したものです。

 水害リスクマップは、県ホームページでご確認いただけます。

 水害リスクマップ(愛媛県)<外部リンク>