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(ボランティア保険)よくあるお問い合わせ
Q&A
Q ボランティア保険を利用するために、どのような手続きが必要ですか?
A ボランティア保険を利用するには、担当課もしくは最寄りの各支所への申請が必要です。
必ず清掃作業前に「ボランティア清掃申請書 [PDFファイル/137KB]」の提出をお願いします。
申請は窓口のほか、Eメール、ファクスでも受付しております。
連絡先一覧
- 本庁 生活環境課 廃棄物対策係 24-1111(内線:2273)/Fax 24-1140
生活環境課メールアドレス(代表) kankyo@city.uwajima.lg.jp - 吉田支所 産業建設係 52-1111(内線:5544)/Fax 52-4505
- 三間支所 産業建設係 58-3311(内線:5719)/Fax 58-3317
- 津島支所 産業建設係 32-2721(内線:5931)/Fax 32-5343
Q どのような場合に補償の対象になりますか?
A 「清掃作業中」または「自宅から現地までの往復移動中」に事故等に遭い、医療機関で治療等を受けた場合が補償の対象となります。
移動中の事故等については、「清掃作業を行うため自宅玄関を出発し、自宅玄関に帰るまで」が対象範囲です。
なお、移動手段については徒歩、自転車、自動車いずれも補償対象となります。
Q どのようなケガが補償対象になりますか?
A 「急激かつ偶然な外来の事故」(保険用語)に該当するものが補償対象となります。
具体的には、「突然予測できない出来事による体の外からの作用によるケガ」を指します。
Q 「熱中症」は補償対象になりますか?
A 「熱中症」は補償対象外です。
夏場に発生する熱中症は、「急激かつ偶然な外来の事故」の条件に該当しないため対象外となります。
その理由は以下の通りです。
- 症状は突然ではなく徐々に進行するものであること
- 暑さ対策等による予防が可能であること
- 体の外からの作用によるものではないこと
なお、屋外で作業をする際には、自分でも気づかないうちに熱中症が進行する恐れがあります。
こまめに休憩を取り、水分補給を心掛けて、熱中症の予防に努めてください。
(参考)熱中症の防止に関する情報
市保険健康課 「熱中症に気をつけましょう」<市ホームページ内>
Q 作業中に起きやすいケガには、どのようなものがありますか?
A 清掃作業等で発生しやすいケガには以下の例があります。似たような作業を行う際は十分に注意してください。
(作業中に起きやすいケガの例)
- 鎌などの道具が手足に当たり、切り傷や擦り傷を負う
- 作業中に転倒し、体を強く打って打撲や骨折、ねんざをする
- 作業中に転倒し、外傷はないものの頭部を打撲
※作業後しばらくして体調を崩す場合があります。
体の痛みや倦怠感など、体調に異変を感じた際は早めに医療機関を受診してください。
Q 支払われる保険金額はいくらになりますか?
A 補償対象となるケガ等で医療機関にて治療を受けた場合、治療内容に関わらず一律の金額が支払われます。
以下の金額が適用されます。
- 死亡・後遺障害:1人あたり250万円
- 入院:日額3,000円
- 通院:日額2,000円
入院・通院の場合は、実際に医療機関にかかった日数分が支払い対象となります(ただし、日数に上限があります)。
また、ボランティア保険は個人で加入している医療保険等と併給可能です。
詳しくはご自身が加入している保険の代理店にお問い合わせください。
例)清掃作業中に道具が手に当たって切り傷を負い、3日間通院した場合
通院:日額2,000円×3日=6,000円(支払い金額)
Q ボランティア清掃中に虫に刺されました。補償の対象になりますか?
A 作業中に虫等に刺されて医療機関を受診し、治療等を受けた場合は“補償の対象”となります。
草むらなど、普段人が立ち入らない場所での作業はご注意ください。
また、春から秋にかけてはマダニの活動が活発な時期になります。
野山、畑、草むらなどに出かけた後に熱などの症状が出たら、早めに医療機関を受診してください。
(参考)虫等に関する注意情報


