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令和8年度 高齢者のインフルエンザ予防接種について

印刷用ページを表示する 記事ID:0131250 更新日:2026年8月24日更新

概要

令和8年10月1日から65歳以上の方等は、自己負担1,500円でインフルエンザワクチンの接種が可能です。流行が本格化する前に希望される方は予防接種を受けておきましょう。
※令和9年1月31日まで接種することができます。

対象

(接種日において)宇和島市に住民票がある方で、以下のいずれかに該当する方
1.接種日当日に65歳以上の方
2.接種日当日に60~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する方及びヒト免疫不全ウイルス(HIV)により免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方(身体障害者手帳1級相当)

料金

1,500円(接種は1回)
※生活保護世帯の方は無料です。(生活保護証明書が必要です。)

申込期間

令和8年(2026年)10月1日(木曜日)~令和9年(2027年)1月31日(日曜日)の期間に直接医療機関に申し込み接種

接種回数

 1回/接種期間
 ※接種期間内であっても、2回目を接種する場合は全額自己負担となります。

接種時に必要なもの

 資格確認書、マイナンバーカード、運転免許証 等 (氏名・生年月日・住所が確認できるもの)
 ※予診票は実施医療機関にあります(予診票の個別送付はありません)

 生活保護受給者は、「生活保護証明書」を保護課で取得のうえ、予約をした医療機関にお持ちください。

接種時の説明書

 接種時に医療機関から渡される説明書は以下の通りです。ご確認ください。

 高齢者インフルエンザ予防接種を受ける方へ [PDFファイル/130KB]

予防接種の受け方

 接種券、予診票はご自宅に送付いたしません。予診票等は医療機関に備え付けてあります。

 事前に医療機関に直接連絡し、予約をして、各自が体調の良い時に接種を受けてください。

実施医療機関

 ※接種前に必ず電話等で予約をしてください。

インフルエンザ市内実施医療機関                

 令和8年度 インフルエンザ市内実施医療機関 [PDFファイル/82KB]

愛媛県外の医療機関で定期接種を希望される場合の手続き

 宇和島市に住民票がある方が県外の医療機関で予防接種を受ける場合は、接種を受ける前に手続きが必要になります。

 なお、事前の手続きを行わず接種を受けた場合、支払った費用は全額自己負担となり、助成(払い戻し)は受けられませんのでご注意ください。

 詳細については、以下をご確認ください。

 https://www.city.uwajima.ehime.jp/info/kengai-yoboseshu.html

予防接種の効果と副反応について

効果

 インフルエンザワクチンは、接種を行うことで、感染や発症そのものを完全に防ぐことはできませんが、主に重症化や合併症の発生を予防する効果が期待されているワクチンです。
 抗体は、接種後1~2週で上昇し始め、予防効果は5か月程度と考えられています。

副反応

 インフルエンザワクチン接種後に、接種部位に腫れ、痛みなどが生じることがありますが、通常2~3日で消失します。
 まれに重い副反応の報告がありますので、接種後に気になる症状や体調の変化があらわれた場合は、すぐに医療機関に相談してください。

健康被害救済制度について

 定期接種によって健康被害が生じ、治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済を受けることができます。国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われ、ワクチンの接種による健康被害と認められた場合に給付されます。

 詳細については、以下の厚生労働省HPをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_kenkouhigaikyuusai.html

 

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