ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 教育・社会活動 > 小・中学校 > 学校統廃合 > 津島地区小学校の統合について
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て > 子育て支援 > 計画 > 津島地区小学校の統合について

本文

津島地区小学校の統合について

印刷用ページを表示する 記事ID:0133057 更新日:2026年9月9日更新

津島地区小学校の統廃合について

 教育委員会では、「宇和島市立小中学校適正規模・適正配置に関する基本方針」をもとに、小学校においては将来的に複式学級解消の見込みのない学校を対象として、保護者や地域の皆さんと検討・協議を重ね、統廃合を行っております。

 津島地区の小学校においても、岩松小学校以外の5校については、標準学級数では今後も複式学級が解消される見込がないことが予想されていることに加え、岩松小学校においても令和14年度には複式学級が生じる見込みとなっており、児童数は減少傾向にあります。

 そのため、教育委員会では、令和6年度から、津島地区の統合対象校の保護者・校区の未就学児の保護者の皆さんと複数回の説明会や意見交換会を行い、その後、校区別に地域住民の皆さんを対象として説明会を開き、岩松小学校、清満小学校、畑地小学校、北灘小学校の4校での令和10年度の統合に関し、概ねのご理解をいただきました。

 なお、宇和島市立小中学校適正規模・適正配置に関する基本方針では令和9年度の統合目標でしたが、令和10年度に1年延期しております。また、御槙小学校については今回の統合にご理解を得られておりませんが、基本方針に基づき、引き続き協議してまいります。そして、下灘小学校につきましては、平成23年度の統合で校区が非常に広範となっており、児童の一部は通学に1時間弱を要しているため、統合による更なる通学時間の増加は、児童にとって大きな負担となることから現状維持(学校存続)としております。

 令和8年8月31日に統合対象校の地区代表者等で構成する「津島地区小学校統合準備協議会」を設立し、統合に向けて必要な事項について協議を進め、令和10年4月の統合を目指しております。 

統合方針・統合の経緯・スケジュール等

  ・宇和島市立小中学校の適正規模、適正配置について

  ・小学校統合(学校規模の適正化)に関する基本方針及び基本となる考え方について [PDFファイル/106KB]

  ・津島地区小学校(下灘小学校を除く)の児童数推移 [PDFファイル/4.44MB]

  ・津島地区小学校の統合方針について [PDFファイル/95KB]

  ・津島地区小学校統合の経緯・今後のスケジュール [PDFファイル/91KB]

津島地区小学校統合準備協議会

  ・津島地区小学校統合準備協議会組織図 [PDFファイル/82KB]

協議会での決定事項

【協議会での主な決定事項】

  ・津島地区小学校統合準備協議会における「決定事項等整理一覧表」(令和8年8月31日現在) [PDFファイル/104KB]

協議会の開催状況(概要)

 第1回津島地区小学校統合準備協議会(令和8年8月31日開催)

  ・第1回津島地区小学校統合準備協議会(令和8年8月31日開催)協議概要 [PDFファイル/183KB]

  ・第1回津島地区小学校統合準備協議会(令和8年8月31日開催)会議資料 [PDFファイル/3.17MB]

  ・学校跡地の利活用について(清満) [PDFファイル/1.95MB]

  ・学校跡地の利活用について(畑地) [PDFファイル/1.99MB]

  ・学校跡地の利活用について(北灘) [PDFファイル/1.92MB]

  

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)