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こどもの定期予防接種

印刷用ページを表示する 記事ID:0053840 更新日:2022年4月15日更新

概要

 定期予防接種とは、国民の健康を守るために国が受けることを勧めている予防接種で、種類と接種期間が予防接種法で定められています。
 予防接種には個人の感染予防や重症化予防という目的とともに、多くの人たちが受けることで社会全体からその感染症を減らし、結果として予防接種を受けられない人たちを感染症から守るという目的もあります。

 

接種する方法

 接種を希望する場合は、各自で医療機関を選択し、予約した上で期日に接種を受けます(個別接種)。

 予防接種について、分からないことや心配なことがあれば、かかりつけ医(接種医)に直接ご相談ください。

 

実施医療機関一覧

○接種する予防接種の取扱いの有無については以下をご確認ください。

 種類別取扱い一覧 [PDFファイル/78KB]

 

○実施医療機関一覧(問合せ先)
医療機関名 住所 電話番号
上田小児科 愛媛県宇和島市広小路1-26 0895-25-0100
宇都宮内科胃腸科 愛媛県宇和島市栄町港2丁目4-26 0895-25-7228
桑折小児科 愛媛県宇和島市中央町1丁目10-5 0895-24-5633
こばやし小児科 愛媛県宇和島市長堀3丁目5-12 0895-23-1150
笹岡内科医院 愛媛県宇和島市中央町2丁目3-17 0895-24-3886
たけだ耳鼻咽喉科医院 愛媛県宇和島市丸之内1丁目1-5 0895-25-1110
長野産婦人科 愛媛県宇和島市堀端町1-8 0895-24-1103
萩山医院寿レディースクリニック 愛媛県宇和島市寿町1丁目4-5 0895-24-6200
山内産婦人科医院 愛媛県宇和島市宮下甲223-5 0895-24-0321
わたなべハートクリニック 愛媛県宇和島市朝日町3丁目1-6 0895-25-1717
和霊町松浦内科 愛媛県宇和島市和霊元町2丁目4-21 0895-23-1510
市立宇和島病院 愛媛県宇和島市御殿町1-1 0895-25-1111
遊子診療所 愛媛県宇和島市遊子3627 0895-62-0016
下波診療所 愛媛県宇和島市下波2952-4 0895-29-0002
蒋淵診療所 愛媛県宇和島市蒋渕1119 0895-63-0011
戸島診療所 愛媛県宇和島市戸島2014 0895-64-0210
嘉島診療所 愛媛県宇和島市戸島3981 0895-64-0378
日振島診療所 愛媛県宇和島市日振島1729 0895-65-0004
松﨑クリニック 愛媛県宇和島市三間町宮野下793 0895-58-4828
鈴木整形外科外科 愛媛県宇和島市吉田町北小路96 0895-52-0104
溜尾整形外科 愛媛県宇和島市吉田町東小路98-1 0895-52-3133
橋本内科クリニック 愛媛県宇和島市吉田町沖村甲609-1 0895-52-0808
水谷医院 愛媛県宇和島市吉田町立間2番耕地2619 0895-52-0144
あべ医院 愛媛県宇和島市津島町岩松823 0895-32-2616
口羽外科胃腸科医院 愛媛県宇和島市津島町高田丙547-1 0895-32-5000
永井内科医院 愛媛県宇和島市津島町高田594-1 0895-32-6688
市立津島病院 愛媛県津島町高田丙15番地 0895-32-2011
旭川荘南愛媛病院 愛媛県北宇和郡鬼北町永野市1607 0895-45-1101
大野内科医院 北宇和郡鬼北町近永618 0895-45-0141
篠原医院 愛媛県北宇和郡鬼北町近永1517-3 0895-45-3370
富山医院 愛媛県北宇和郡鬼北町近永1300 0895-45-0360
鬼北町国保愛治診療所 愛媛県北宇和郡鬼北町大字清水970番地1 0895-46ー0005
鬼北町国保日吉診療所 愛媛県北宇和郡鬼北町下鍵山299 0895-44-2250
鬼北町国保三島診療所 愛媛県北宇和郡鬼北町小松1511 0895-48-0074
松野町国保中央診療所 愛媛県北宇和郡松野町延野々1406-4 0895-42-0707

 

必要なもの

 以下のものを必ずお持ちください。

1.母子健康手帳

2.予防接種手帳[各種予診票の綴り]または予診票

3.本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)

 

費用

 対象期間(年齢内)であれば無料

 

予防接種手帳・予診票の交付

予防接種手帳(各種予診票の綴り)

 市役所保険健康課に手続き等でお越しになった際(「赤ちゃん訪問連絡票」記入時など)、窓口にてお渡ししています。

 

その他の予診票

○各予防接種における令和4年度個別通知について
予防接種の種類 対象 通知時期
第2期麻しん風しん混合 小学校就学前の1年間にある子 4月中
第2期日本脳炎 9歳になる子 (※1) 9歳になる誕生月の翌月
第2期ジフテリア・破傷風混合 11歳になる子 11歳になる誕生月の翌月
日本脳炎(特例措置) 平成16年4月2日~平成17年4月1日の間に生まれ、第2期日本脳炎予防接種が未接種の人 7月中
ヒトパピローマウイルス感染症
(子宮頸がん予防)
小学6年生から高校1年生相当の年齢の女子 4下旬~5月中

(※1)
 日本脳炎ワクチンは、一部製品について製造が一時停止されたため、供給量が著しく減少しておりました。そのため、国は第2期日本脳炎予防接種の対象者に行う個別通知を令和3年度は見合わせる旨の方針を示しました。それを受け、市としても令和3年度中に9歳になった子については個別通知を行っておりません。
 そこで、令和4年度は令和3年度中に9歳になった子に対しても個別通知を行います。送付時期はワクチンの供給状況等を検討し、6~7月中に2回に分けて送付を予定しております。

日本脳炎の予防接種のご案内が遅れます【厚生労働省】

 

予防接種の種類

BCG

【対象年齢】
1歳になる日の前日まで


【接種する回数】
1回

 

Hib感染症

【対象年齢】
生後2月~5歳になる日の前日まで


【接種する回数】この予防接種は接種をはじめる時期によって受ける回数が異なります。

 

接種開始時期 2月~7月に至るまで 7月~12月に至るまで 12月~60月
接種開始時期と回数
初回接種 3回(注1) 2回(注2) 1回
追加接種 1回 1回

(注1) 
初回接種(2~3回)は生後12月までに終えること。生後12月までに3回の初回接種を終了しない場合は、最後に受けた初回接種から27日(医師が必要と認めるときは20日以上)の間隔を置いて追加接種を1回行う。
(注2)
 初回接種を生後12月までに終了しない場合は、最後に受けた初回接種から27日以上(医師が必要と認めるときは20日以上)の間隔をおいて追加接種を1回行う。

 

【間隔】
初回接種:27日以上(医師が必要と認めるときは20日以上)
追加接種:初回接種終了後7か月以上

 

小児の肺炎球菌感染症

【対象年齢】
生後2月~5歳になる日の前日まで


【接種する回数】 ※この予防接種は接種をはじめる時期によって受ける回数が異なります。

 

接種開始時期 2月~7月 7月~12月 12月~24月 24月~60月
接種開始時期と回数
初回接種 3回(注1) 2回(注1) 1回 1回
追加接種 1回 1回 1回

(注1)初回接種のうち2回目及び3回目の注射は、生後24月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない。また、初回接種のうち、2回目の注射は生後12月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は3回目の注射は行わない(追加接種は実施可能)。

 

【間隔】
初回接種:27日以上(生後24月までに行うこと)

追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後12月以降に行うこと

 

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

【対象年齢】
1期 生後3月~7歳6か月になる日の前日まで


【接種する回数】
1期初回接種 3回
1期追加接種 1回


【間隔】
1期初回接種 20日以上
1期追加接種 1期初回3回接種後 6か月以上

 

麻しん風しん混合(MR)

【対象年齢】
1期 1歳~2歳になる日の前日まで
2期 小学校就学前の1年間にある人(4月ごろに個別でお知らせします)


【接種する回数】
各1回

 

日本脳炎

【対象年齢】
1期 生後6月~7歳6か月になる日の前日まで
2期 9歳~13歳になる日の前日まで


【接種する回数】
1期初回    2回
1期追加    1回
2期      1回


【間隔】
1期初回 6日以上
1期追加 1期初回接種終了後6か月以上

 

特例措置について

 日本脳炎の予防接種により重大な症状につながった事例がきっかけとなり、平成17年~21年度までの間、日本脳炎の予防接種のご案内を控えていました。現在はワクチンも新しくなり、安全に接種できるようになっています。ご案内の差し控えにより接種の機会を逃してしまった方は、特例措置として無料で接種を受けることができます。

【特例対象者】

1.平成7年4月2日から平成19年4月1日の間に生まれ20歳未満の人
特例として、20歳になる日の前日までに全4回の接種のうち不足分の接種を公費(無料)で受けることができますので、母子健康手帳をご確認の上、不足分を受けてください。

2.平成19年4月2日から平成21年10月1日の間に生まれた人
特例として、9歳から13歳になる日の前日までの期間に1期の不足分の接種を公費(無料)で受けることができます。母子健康手帳をご確認の上、不足分を受けてください。

予防接種手帳の予診票がお手元に残っている場合は、その予診票を使用いただけます。
予診票がお手元にない場合は、市役所保険健康課・各支所健康推進係でお渡ししています。母子健康手帳をお持ちください。

備考
1期を完了させ免疫を保持するために2期を1回接種します。

参考
日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A【厚生労働省】

 

第2期ジフテリア・破傷風混合

【対象年齢】
11歳~13歳になる日の前日まで(11歳になる月のよく月初めごろに個別でお知らせします)


【接種する回数】
1回

 

ヒトパピロ-マウイルス感染症(子宮頚がん予防)

 平成25年6月14日より、ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)予防接種は全国的に積極的なご案内を差し控えている状況でしたが、令和3年11月26日付で厚生労働省から通知があり、この予防接種の積極的勧奨が再開されることとなりました。
 詳細については以下をご覧ください。

[子宮頸がん予防]ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(HPVワクチン接種)について

 

水痘

【対象年齢】
1歳~3歳になる日の前日まで


【接種する回数】
2回


【間隔
3か月以上


 [注意]

  • 既に水痘(みずぼうそう)に罹ったことがある人は対象外になります。
  • 任意接種として既に水痘ワクチンを接種を受けたことがある子は、既に接種した回数分の接種を受けたことになります。

 

B型肝炎

【対象年齢】
生後直後~1歳になる日の前日まで


【接種する回数】
3回


【間隔
1回目の接種から27日以上の間隔をおいて2回目を接種した後、1日目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種

※母子感染予防として、出生後にB型肝炎ワクチンの接種を受けたことがある人は対象外です。

 

ロタウイルス感染症

【対象年齢及び回数】※使用するワクチンによって対象期間、回数が異なります

 

使用するワクチン 回数 期間
ワクチン別の回数及び対象期間
1価(ロタリックス) 2回 出生6週0日後から24週0日後まで
5価(ロタテック) 3回 出生6週0日後から32週0日後まで

 

【間隔】

  • 1価(ロタリックス)については、4週以上の間隔をおいて2回経口接種
  • 5価(ロタテック)については、4週以上の間隔をおいて3回経口接種

 

接種後1~2週間は腸重積症に注意しましょう!

腸重積症は、腸の一部が隣接する腸管にはまり込む病気です。腸の血流が悪くなることで腸の組織に障害を起こすことがあるため、早くな治療が必要です。ワクチン接種から1~2週間くらいまでの間には、腸重積症のリスクが通常より高まると報告されています。
腸重積症の症状としては、
  □「突然はげしく泣く」
  □「機嫌が良かったり不機嫌になったりを繰り返す」
  □「嘔吐する」
  □「血便がでる」
  □「ぐったりして顔色が悪い」
などがあります。
 接種後にこれらの症状が一つでも見られた場合は早くに医療機関を受診しましょう。腸重積症はロタウイルスワクチンの接種にかかわらず、乳幼児がり患することのある疾患で、まれな病気ではありません。

 

市外で接種を受ける場合について

県内の医療機関で接種を希望する場合

 市内の医療機関だけでなく、愛媛県内の広域化協力医療機関においてもワクチン接種を受けることができます。接種する方法は、市内の医療機関で接種する場合と同様です。県内の医療機関において接種を希望する場合は、接種の可否を直接医療機関にお問い合わせください。

 

県外の医療機関で接種を希望する場合

 市と契約のない医療機関での接種となりますので、市が発行する予防接種依頼書が必要です。予防接種依頼書交付申請を行ってください(下部に様式あり)。接種料金については、医療機関窓口で全額自己負担したのち、申請により全額または一部の助成(払い戻し)を受けることができます。ただし、予防接種実施依頼書を持たずに接種した場合は助成の対象外です。

 

県外の医療機関で予防接種を希望する場合の手続きについて

 

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