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ダテハクものがたり | 「子どもたち」のものがたり

印刷用ページを表示する 記事ID:0125330 更新日:2026年9月25日更新

概要

伊達博物館の閉館に向け、その歩みや魅力を紹介します。
歴史や人々の思いをたどりながら、新博物館へつながる“ものがたり”をお届けします。

■「子どもたち」のものがたり 

■資料を見つめる子どもたち

伊達博物館では、学校団体が来館された場合、展示案内(出迎え授業)、学校や各種団体へお伺いしての講座(出前授業)を行っております(いずれも事前申し込みをいただいての実施となります)。

学校で、歴史をまだ学んでいない年齢の児童の皆さんや幼稚園・保育園の皆さんが見学されることもあります。

そのような場合は、資料そのものについてのお話をすることも。色や形、素材、衣装や調度の模様、細かな造り、絵画に描かれた生き生きとした動植物・・・。

後日いただくお手紙の中には、お礼の言葉とともに、印象的な資料や斬新な視点からの感想が書かれていることもあり、職員としても新たな学びのきっかけにもなります。

絵図や地図などが展示されている際は、住んでいる地域、学校のある場所などを示しながらのお話もします。自分たちに関わりのある資料などは、特に興味深く見学している様子が伺えます。

伊達博物館は来年3月29日から約1年間閉館しますが、閉館中も、学校などへの出前授業は続けていきたいと考えています。
出前授業・出迎え授業についての詳細は、伊達博物館HPをご確認ください。
https://www.city.uwajima.ehime.jp/site/datehaku-top/list161-1775.html

 

学芸員からの説明を受ける児童 出迎え授業を行った学校からのお手紙

(学芸員の話を聞く児童の皆さん)           (出迎え授業を行った学校からのお手紙)

 

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