ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 保健福祉部 > 保険健康課 > 後期高齢者医療資格確認書の交付について

本文

後期高齢者医療資格確認書の交付について

印刷用ページを表示する 記事ID:0117030 更新日:2026年7月3日更新

概要

 85歳以上の方、マイナ保険証をお持ちでない方等に資格確認書を交付します。

 令和8年8月1日からご使用になれる資格確認書(青色)は7月中旬に発送予定です。有効期限は「令和8年8月1日から令和9年7月31日まで」です。現在お持ちの資格確認書(薄桃色)は、令和8年7月31日まで使用できます。8月1日以降はご使用にならないでください。

 令和9年7月31日までの間に後期高齢者医療の被保険者に新しく加入される方や資格確認書の券面情報に変更があった方へも資格確認書を交付します。

令和8年度資格確認書【青色】(令和8年8月1日~令和9年7月31日)

http://cms2020.city.uwajima.ehime.jp/control/lib/editor/popups/insert_image2.php

自己負担割合

 1割:一般及び低所得者

 2割:一定以上の所得のある方

 3割:現役並み所得者

交付の条件

【資格確認書の交付対象者】 

 ○85歳以上の方全員

 ○84歳以下で、マイナ保険証を普段からご利用されていない方

 ○マイナ保険証を持っていない方

 

資格確認書は令和8年7月中旬ごろに郵送します。令和8年8月になっても届かない場合や不明な点がある場合はお問い合わせください。なお、令和8年8月以降新たに75歳となる方の資格確認書は、誕生日の前月に郵送します。

【資格情報のお知らせの交付対象者】

 ○84歳以下で、マイナ保険証を普段からご利用されている方(※)

引き続きマイナ保険証での受診をお願いします。資格確認書をお持ちの方もマイナ保険証で受診出来ます。

 (※)普段から利用されている方とは以下の(1)(2)両方を満たす方です。

  (1)過去1年間で6回以上マイナ保険証を利用されている方

  (2)概ね3ヶ月以内にマイナ保険証を利用されている方

自己負担割合の判定フロー

 R7_自己負担割合の判定フロー

※自己負担割合は、令和7年中の所得によって決定します。未申告の状態ですと正確な負担区分割合や保険料額が算定できないだけでなく、所得に変動があった場合、さかのぼって負担割合や保険料が変動する可能性があります。年金以外の収入がある(あった)被保険者の皆さんは税申告をおこなってください。

保険料

 令和8年度の保険料額決定通知書を7月中旬に送付します。詳しくは、保険証と一緒に送付する「制度のご案内」をご覧ください。市役所本庁及び各支所、金融機関の本店・支店等、四国内の郵便局・ゆうちょ銀行、コンビニエンスストア※などでのお支払いが可能です。※1回の納付額が30万円を超える納付書は、コンビニエンスストアでは利用できません。従来どおり金融機関の窓口をご利用ください。

【令和8年度保険料】

 http://cms2020.city.uwajima.ehime.jp/control/lib/editor/popups/insert_image2.php

・保険料(年額)は10円未満切り捨て。

・世帯(世帯主と被保険者)の所得に応じ、均等割額の7割、5割、2割が軽減される場合があります。

・後期高齢者医療制度に加入する前日に、会社の健康保険などの被用者保険の被扶養者だった方(国民健康保険・国民健康保険組合は除く)は、所得割額の負担はなく、加入から2年を経過する月まで均等割額が5割軽減されます。ただし、世帯(世帯主と被保険者)の所得が低い方は、所得に応じた均等割額の軽減が受けられます。

・納付方法は、年金からの天引きと、納付書または口座振替で納める方法があります。前年度から納付方法が変更となった人もおられるので、通知書を必ず確認してください。

関連情報

 後期高齢者医療制度