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「災害備蓄缶詰」の納品について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月5日更新

「中高連携による防災教育活動を通じて開発された災害備蓄缶詰が完成しました」

 平成30年7月豪雨災害時における避難所での食事をテーマに、宇和島市立城南中学校と愛媛県立宇和島水産高等学校の生徒が学習しながら、共同で製品開発した「災害備蓄缶詰」がこのほど完成し、宇和島市へ250缶が納品されました。

 この取組は、豪雨災害を受け、防災・郷土愛を育めるような取組を実施したいという両校からの提案を受けて実現したもので、缶詰には地元になじみのある真鯛や馬鈴薯などが使用されています。

 <納品式:令和元年7月2日(火曜日)>

納品式缶詰集合写真