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食料・飲料水の分散備蓄

印刷用ページを表示する 記事ID:0051576 更新日:2022年4月1日更新

 宇和島市における公的備蓄物資(食料・飲料水)の配備状況を掲載します。

 乳児のための備蓄品として、平成31年度から液体ミルクとアレルギー対応の粉ミルクを配備しました。

公的備蓄の配備状況(令和4年3月31日現在)

公的備蓄の配備状況(令和4年3月31日時点)
年度 食料(食) 飲料水(本) 液体ミルク(本) 粉ミルク(箱) 備考
平成26年度 平成31年度更新済 令和3年度更新済 飲料水500㎖
平成27年度 令和2年度更新済 42,240 飲料水500㎖
平成28年度 15,600 42,000 飲料水500㎖
平成29年度 13,800 41,400 飲料水500㎖
平成30年度 9,480 28,800 飲料水490㎖
平成31年度 25,500 43,000 1,704 54 飲料水490㎖
令和2年度 11,896 1,704 54 飲料水490㎖
令和3年度 47,280 1,848 16 飲料水490㎖
合 計 76,276 244,720 5,256 124  
※仕様条件 ・液体ミルク 240㎖/本  ・粉ミルク スティックタイプ 14.5g×6P入/箱

 

公的備蓄の考え方について

 災害発生から流通在庫備蓄(※)や救援物資が到達するまでに約3~7日間かかると言われています。

 宇和島市では、大規模な災害に備えて、必要最低限の食料と飲料水(2食分)の整備を平成26年度から進めており、市内の小学校や公民館など大規模な避難所を基本に、分散して備蓄しています。

 しかしながら、災害の規模によっては、避難所などへの支援が遅れる恐れもありますので、市民の皆さんも各ご家庭において、あらかじめ1週間程度の食料や水などの備蓄をお願いします。

 ※流通在庫備蓄・・・市が災害時に備えて民間事業者などとあらかじめ協定を結び、災害時に必要な物資を必要量調達すること。

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