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食料・飲料水の分散備蓄

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月18日更新

 宇和島市における公的備蓄物資(食料・飲料水)の配備状況を掲載します。

公的備蓄の配備状況 (平成31年4月1日現在)

年度備蓄数
平成26年度

食料:14,200食

飲料水:42,600本(500mℓ)

平成27年度

食料:14,080食

飲料水:42,240本(500mℓ)

平成28年度

食料:15,600食

飲料水:42,000本(500mℓ)

平成29年度

食料:13,800食

飲料水:41,400本(500mℓ)

平成30年度

食料:9,480食

飲料水:28,800本(490mℓ)

公的備蓄の考え方について

 災害発生から流通在庫備蓄(※)や救援物資が到達するまでに約3~7日間かかると言われています。

 宇和島市では、大規模な災害に備えて、必要最低限の食料と飲料水(2食分)の整備を平成26年度から進めており、市内の小学校や公民館など大規模な避難所を基本に、分散して備蓄しています。

 しかしながら、災害の規模によっては、避難所などへの支援が遅れる恐れもありますので、市民の皆さんも各ご家庭において、あらかじめ1週間程度の食料や水などの備蓄をお願いします。

 ※流通在庫備蓄・・・市が災害時に備えて民間事業者などとあらかじめ協定を結び、災害時に必要な物資を必要量調達すること。

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