ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 防災・安全 > 防犯・安全 > 交通安全 > 宇和島市運転診断推進事業・宇和島市運転免許証返納支援事業について

本文

宇和島市運転診断推進事業・宇和島市運転免許証返納支援事業について

印刷用ページを表示する 記事ID:0045493 更新日:2021年6月21日更新
  • 運転に自信がなくなってきた。
  • 家族から運転を注意されることが多くなった。
  • このまま運転を続けても大丈夫か。
  • そろそろ運転免許の返納を考えようか。

困った

➡車の運転に不安を感じたら、ご検討ください!

 宇和島市では、交通事故の抑止を図るため、車の運転に不安を感じる方に対する施策として、令和元年10月1日から次の2事業の支援を始めました。

※申請時に市内に住民登録がある方が対象

  印刷用チラシ [PDFファイル/380KB]

(1)『自動車運転診断』受講料の補助(宇和島自動車学校での受講が対象)

 宇和島自動車学校が実施する下記の「運転診断」により、運転継続についての助言や、結果に基づく適切なケアが受けられます。

 あらかじめ、宇和島自動車学校へ事前予約が必要です。(混み具合により、ご希望どおりの日の予約ができない場合があります。)

  所要時間 料金
(税込)
概要
A実車運転診断コース 約30分 2,000円 教習コースを走行して診断
B運転適性診断コース 約20分 1,000円 視野や反応を専用機器で判定
C認知機能検査コース 約30分 650円 法令講習と同じ内容
D運転修正コース 約50分 5,000円 Aコースの結果を基に、運転しながら技術を修正

 70歳以上の方は、免許更新の際、法令で受講が義務付けられている講習(有料)がありますが、それとは別の内容で、任意に受けることができます。
 なお、70歳未満の方でも受けることができます。

 一人当たり同一年度内に運転診断の各メニューについて1回だけ補助します。

補助の概要

宇和島自動車学校において、高齢者運転診断を受講される方でその実施日において、運転免許保有し、宇和島市内に住民登録のある方。

 上記の料金の2分の1(100円未満切捨)を補助します。

 ※自動車学校での他の教習メニューや免許更新時の法令講習、市内に住民登録のない方は、補助の対象外。

補助を受けるために必要なもの

  1. 運転免許証(住所確認のため)
  2. 印鑑
  3. 自動車学校が発行する領収・修了証明書(令和元年10月1日以降のもの)
  4. 補助金の振込を希望する通帳(市でコピーします)

※上記のものをご用意いただき、市役所2階市民課コミュニティ推進係または各支所総務係にて手続き。

(2)『運転経歴証明書』取得費の補助(宇和島警察署での申請が対象)

 宇和島市では、交通事故の未然防止を図るため、自動車等の運転に不安を持つ高齢者等が運転免許証を自主返納しやすい環境を整備し、宇和島警察署・宇和島交通安全協会と連携して「運転経歴証明書」の交付申請に要する経費の補助、手続きの簡素化を行います。

事業内容

<補助対象経費>

・交付手数料1,100円・・・愛媛県証紙を購入し、申請書に貼付

・郵送料404円・・・簡易書留※希望者のみ

            ⇩

対象経費の「完全無償化」、窓口の「ワンストップ化」を実現

施行日:令和元年10月1日以降

 「運転経歴証明書」は、運転免許証に代わる公的な本人確認書類として利用できるうえに、支援事業所に提示すると、割引などの様々なサービスが受けられるようになります。

 詳しくは愛媛県警察のホームページをご覧ください。

愛媛県警察/運転免許に関する各種ご案内 《愛媛県警察HP》

 このほかにも、同様のサービスが全国各地に広がっています。

 詳しくは、高齢運転者支援サイト《一般社団法人  全日本指定自動車教習所協会連合会HP》をご覧ください。 

 なお、各サービスの詳しい内容については、各事業者へ直接お問い合わせください。                                

 また、愛媛県では、運転免許証を自主返納しやすい環境づくりのため、自主返納支援事業所を募集しています。

運転免許証自主返納支援事業所の募集-宇和島市ホームページ

補助要件

 令和元年10月1日以降に、宇和島警察署において、初めて「運転経歴証明書」の交付申請を行う市内在住者が対象となります。なお、年齢、交通安全協会加入の有無は問いません。

 ※運転免許センターで手続きされる方や、紛失等で再交付の場合は補助の対象外となります。

申請方法

 下記のものをご用意いただき、宇和島警察署(交通課)にて免許返納手続きと同時に補助も申請。

 ※窓口でご案内します。

  1. 運転免許証
  2. 印鑑
  3. 写真(6か月以内に撮影した正面、上三分身、無帽、無背景の大きさ縦3cm横2.4cm)

 

車 ~「免許返納」を家計から考える~ 車

免許証を返納することで、バス代やタクシー代などの交通費が新たに必要になりますが、車を手放すことで、その維持費は不要になります。

○車の維持費(購入費含む)は年間 約280,000円 (資料:令和2年度 総務省家計調査より)
 ・車両代(〇円の車を〇年乗ると仮定) ・ガソリン代 ・車検代 ・自動車税または軽自動車税 ・任意保険料
 ・駐車場代 ・整備費用など(オイル、バッテリー、タイヤなどの定期交換部品含む。)

 所有する自動車やその利用状況により金額は異なりますが、自動車を所有すると最低でも年間十数万円は必要です。
 このほかにも70歳以上の方は、免許更新時に更新費用に加えて、高齢者講習の受講料が必要となり、あわせて75歳以上の方は、認知機能検査の費用も必要になります。

【 車の維持費 と 交通費(年間) を比較してみましょう。 】   家計簿

○タクシー(一部事業者は料金1割引
 (例) ・番城小学校前から宇和島バスセンターまで(3km)を週2回利用すると
     (往復)2,500円 × 2回 × 年間52週 = 260,000円


○宇和島自動車(路線バスの普通片道運賃5割引(高速バスを除く)
 (例) ・番城小学校前から宇和島バスセンターまで(3km)を週5回利用すると
     (往復)200円 × 5回 × 年間52週 = 52,000円
    ・吉田営業所から宇和島バスセンターまで(10.1km)を週5回利用すると
     (往復)340円 × 5回 × 年間52週 = 88,400円
    ・三間小学校前から宇和島バスセンターまで(9.9km)を週5回利用すると
     (往復)320円 × 5回 × 年間52週 = 83,200円
    ・岩松営業所から宇和島バスセンターまで(14km)を週5回利用すると
     (往復)600円 × 5回 × 年間52週 = 156,000円

 料金はあくまで試算であり、ご住所や、交通機関の状況、利用頻度などによって差はありますが、免許返納の検討の際にクルマが本当に必要か、一度ご家族で話し合ってみませんか?

 ※料金・運賃の割引については、免許証返納後に交付を受けた、本人の「運転経歴証明書」を提示した場合のみ対象。(令和3年6月21日現在)

 

お問い合わせ先

運転診断に関するお問い合わせ

〒798-0024
愛媛県宇和島市伊吹町968番地1

宇和島自動車学校
Tel0895-22-4671

免許返納に関するお問い合わせ

〒798-0074
愛媛県宇和島市並松2丁目1番30号

宇和島警察署交通課
Tel0895-22-0110           

 安全運転相談ダイヤルのご案内 《愛媛県警察HP》

補助事業に関するお問い合わせ

〒798-8601
宇和島市曙町1番地

宇和島市役所 市民環境部
市民課 コミュニティ推進係
Tel0895-49-7004

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)