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行政事務標準文字の導入について
行政事務標準文字が導入されます
国は、全国の自治体で取扱うシステムの統一・標準化を進めており、本市では令和8年12月7日に標準システムへの移行が完了し、この一環として主な業務システムで使用する文字が、デジタル庁で作成した統一文字規格である「行政事務標準文字」に変更となります。
これに伴い、住民票や印鑑証明書などの各種証明書、郵便物へ記載する文字の字形が一部変更となる場合があります。
行政事務標準文字とは?
すべての自治体が同じ文字を使うことによって効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができるよう導入されたもので、戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとにデジタル庁が作成しました。
どのように変わるのか?
部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の長さの違いなどデザイン(字形)の範囲内で変わる場合があります。
漢字の骨組み(字体)は変わりません。

※字形(デザイン)が変わる例(デジタル庁HPからの抜粋)
・地方公共団体情報システムにおける文字の標準化について(外部リンク:デジタル庁)
今までの文字は使えないのか?
行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものです。
市民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではなく、書類等に記載する手書きの文字は、これまでどおり使用できます。


