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宮城県気仙沼市から、”デザイナー” 鈴木 歩さんをお呼びしました。
東京で仕事をしていた鈴木さんがUターンという決断をして、ふるさとに戻ったその想いや考え方に迫りました。

令和6年10月26日(土) 17:00~18:00
・「デザインは誰を幸せにするのか」っていう問いは心に響きました。こういう他者意識がめぐりめぐって自分を幸せにするんですね。
・鈴木さんの人生の歩みを聞けて良かったなって思いました。「自分の好きなもの、ことを大切に」私も自分としっかり向き合って、大切にしたいです。私も絵を描くことが好きなので、めっちゃ親近感湧いたし、好きなことを好きなことを続けられているところがめっちゃ尊敬します!今日は本当にありがとうございました。
・人生のデザイナーだったのですね。ないものはつくればいい。幸せの、豊かさのデザイン。素敵です。
・自分にとっての大切なものは何か、考えさせられました。一歩踏み出すことから何かが始まるかも知れませんね。
・私は大学生ですが、現在地域おこしのプロジェクトにて、商品開発やイベントPOPなどデザインを関わることをしています。鈴木さんのつくられたデザインを見ていると、不思議と目を引かれました。私も誰かの目にとまるようなデザインをつくりたいと思いました。
・対談形式の講演というものをしっかりと見たのは初めてだが、対談でしか得られないライブ感を楽しむことが出来た。また自分では考えていなかった質問がインタビュアーからでることで、多角的な理解を得ることが出来た。被災し、その体験を語るとき、デザインで食べていくとという強い意志、鈴木さんが体験してきた事の数々、そのどれもが感情にあふれ、鈴木さんの率直な想いを感じることが出来た。
・不安と優しさに向き合う強さがリアリティを持っていた。もっともっと多くの若人に聞いて欲しかった。(大人も)
・Uターンで活動の場を広げるって勇気と信じること、大切だなぁと思いました。
・自分は高校3年生で、大学進学で地元を離れようと思っていて、将来宇和島に戻りたいと思うけど、戻ってきて何が出来るのかをよく考えていたけれど、今の話を聞いて、何となく自分が宇和島にできることが分かった気がする。今回の話を聞いて自分はもっと帰りたい気持ちになった。今日、鈴木さんの話を聞いて本当によかったです。

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