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令和8年度狂犬病予防集合注射のご案内
概要
必ず日時場所をご確認ください。
飼い犬には、狂犬病の予防注射を毎年1回必ず受けさせましょう。
狂犬病予防注射は、安全面や衛生面などからかかりつけやお近くの動物病院での接種をおすすめしています。
動物病院での接種がむずかしい場合には、次の日程の集合注射会場をご利用ください。
なお、未登録の犬は当日会場で登録いただけます。
また、犬が死亡した場合や飼い主の住所が変わった場合は手続きが必要です。
集合注射実施期間内に注射を受けられない場合は、必ずかかりつけの動物病院で受けてください。
集合注射日程

注射料金
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集合注射に係る料金(1頭当たり) |
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|---|---|---|
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区分 |
新規登録の場合 |
注射のみの場合 |
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予防注射料金 |
2,550円 |
2,550円 |
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犬の登録手数料 |
3,000円 |
― |
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注射済票交付手数料 |
550円 |
550円 |
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合計 |
6,100円 |
3,100円 |
狂犬病予防注射(集合注射)を受ける方へのお願い
・犬の性格や健康状態を把握していて、しっかりと犬を押さえられる人が会場に行ってください。
・安全のため、小さなお子さんの同行は避けてください。
・よその犬と喧嘩になったり人を噛んだり逃げたりしないよう犬をしっかり制御してください。
・首輪や胴輪がゆるすぎたり、リードから離れて犬が脱走しないよう注意してください。
・係員の案内に従い、集合注射の円滑な運営にご協力ください。
犬の登録・予防注射(生後91日以上の犬)を怠った場合「狂犬病予防法違反」となります。
飼い犬の放し飼いや捨て犬は「県条例違反」となります。
愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。
違反すると、懲役や罰金に処せられます。
・愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
→5年以下の懲役または500万円以下の罰金
・愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
→100万円以下の罰金
・愛護動物を遺棄した者
→100万円以下の罰金


