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9月9日は救急の日

印刷用ページを表示する 記事ID:0064748 更新日:2021年9月1日更新

概要

 休日や夜間、救急病院に軽症の患者が集中し、医師の負担が増えているほか、安易な救急車の呼び出しで出動回数が増加し、重症患者の搬送に困るケースも増加しています。
 このことから、適切な医療を十分提供できるよう、『愛媛の救急医療を守る県民運動(愛救県民運動)』を実施しています。

普段からの3つの心がけ

  1. 日頃から『かかりつけ医』を持ちましょう。
  2. 健康診断や検診等により、病気の予防や早期発見に努めましょう。
  3. 家庭で薬を常備しましょう。

受診にあたっての3つの心がけ

  1. なるべく医療機関の通常の診療時間内に受診しましょう。
  2. 救急車で搬送されても、軽症の場合は、通常の受付順となる場合があることに留意しましょう。
  3. 休日や夜間で比較的症状の軽い方は、夜間・休日当番医を利用しましょう。

 

 

症状は軽いけれど、どうすれば・・・

 休日や夜間に、どの病院に行けばよいか分からない場合には、えひめ医療情報ネットを参考にされるか、消防署音声案内サービス(23-0111)をご利用ください。

 お子さんの急な病気やけがの場合は、小児救急医療電話相談(#8000)をご利用ください。

 

全国版救急受診アプリ『Q助』

 病気やケガをした場合に「病院を受診したほうがいいのか?」「救急車を呼ぶべきなのか?」などで迷ったときに、判断の一助となることを目的に作られたアプリです。

※該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は引き続き様子をみてください」)が表示されます。

 

Q助Q助

 

詳しくは、消防庁ホームページをご覧ください。