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先生が笑顔で、子どもたちと向き合える学校へ
「宇和島市立学校 教職員の業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました。
宇和島市教育委員会では、令和8年3月、市立小中学校で働く教職員が心身ともに健康で、情熱を持って教育にあたることができる環境を整えるため、新しい計画を策定しました。
なぜ、この計画が必要なのですか?
質の高い教育を子どもたちに届けるためには、教職員自身が、心身ともに健康で、いきいきと働いていることが何より大切です。
現在、学校現場では業務の多様化が進んでいます。教職員が日々の業務に追われすぎることなく、自らも学び、専門性を高める時間をしっかり確保できるようにすることで、結果として子どもたちへの指導をより充実させることを目指しています。
計画の主な目的
この計画は、法律や国の指針に基づき、次の3つの実現を柱としています。
- 健康を守る: 教職員の勤務状況を適切に管理し、健康を維持できる環境を作ります。
- 働きがいを高める: 働きやすさと、教育に対する「やりがい」を両立させます。
- 教育の質を上げる: 教員がしっかり準備をして授業に臨むことで、子どもたちの学びをより豊かなものにします。
宇和島市の未来を担う子どもたちのために、まずは教職員が元気に、最大限の力を発揮できる学校づくりを進めてまいります。


