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9/25配信

印刷用ページを表示する 記事ID:20260925 更新日:2026年9月25日更新

【宇和島に、こんな仕事があった。宇和島ケーブルテレビの舞台裏】

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U-CAT(ユーキャット)の愛称でおなじみ「宇和島ケーブルテレビ株式会社」(@ucat_uwajima)。
宇和島市民なら、運動会やおゆうぎ会でカメラを構えるスタッフを目撃したことがあるのでは?
U-CATはテレビ・ラジオだけでなく、ネット・電話・防災まで、宇和島エリアの情報インフラを幅広く支えています。

■宇和島ケーブルテレビってどんな会社?
ニュースや自社番組の制作、コミュニティFM「FMがいや」の放送まで、宇和島の“今”を届けるメディアとして地域に根ざしています。
緊急時には市と連携した防災ラジオで避難指示や被災情報をいち早く発信するなど、地域の安心・安全も担っています。

■お仕事の“やりがい”は?
(1年目/放送制作)
宇和島の方々に「見たよ」「頑張っているね」と声をかけて頂けた時にやりがいを感じます。私は高知県四万十町出身で、就職を機に宇和島市へ。知り合いのいない土地でしたが、ニュースのアナウンスを担当するうちに、地域の方に顔を覚えてもらえるようになりました。
仕事が、地域とのつながりをつくってくれた。そんな経験が、日々の原動力になっています。

(6年目/放送制作課長)
取材は毎回結果が違う。同じイベントでもその年ごとに表情が変わるし、聞き手の手腕で取材の質も変わります。
Uターンで入社して6年。地域密着型だからこそ、視聴者さんからの声も近いです。その分、もっと良い取材を、もっと良い伝え方をと、試行錯誤しています。

■どんな人が働いていますか?
共通しているのは、“宇和島が好き”という気持ち。
20数名の小規模な会社だからこそ、部署の垣根を越えてマルチに活躍するのがU-CATスタイルです。
牛鬼まつりの中継では営業職もカメラを回す。そんな現場の一体感もこの会社の魅力です。

■どんな人材を求めていますか?
取材・営業・お客さま対応など、コミュニケーションが仕事の中心にある会社です。好奇心旺盛で、積極的に動ける人が活躍できる環境です。
また、動画配信やポッドキャストなど、メディア環境がで急速に変化する今、常に新しいことを吸収し、仕事に反映させていく柔軟さも欠かせません。

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未来つながる宇和島(@mirai_uwajima)では、
宇和島の日常風景など暮らしのようすを発信しています!

#未来つながる宇和島 #宇和島 
#就職 #UCAT #宇和島ケーブルテレビ

 

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