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印刷用ページを表示する 記事ID:20260918 更新日:2026年9月18日更新

【江戸時代から続く行列が、今も。「お練り」の世界】

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🏮国指定重要無形民俗文化財「吉田祭のお練り行事」
宇和島市吉田町に、360年以上続く祭りがあります。
毎年11月3日、吉田藩伊達家ゆかりの八幡神社(吉田町立間地区)で行われる秋祭で、特徴は大きく2つ。
(1)江戸時代からほとんど変わらない町割りと、町民中心の運営が続けられていること。
(2)南予地方(愛媛県南部)の祭で見られる練物が数多く登場すること。
江戸時代の絵巻とほぼ変わらない姿を今もみることができます。

これらが評価され、令和7年(2025年)3月に、山・鉾・屋台行事としては中四国地域で初めて、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

🎏 どんなお祭り?
旧吉田陣屋町の町並みを舞台に、3体の神輿の前を個性豊かな練物が行列になって練り歩きます。

練車(ねりぐるま):人形を乗せ、刺繍で飾られた屋台(6台)
鹿の子(しかのこ):鹿踊りの一種。7頭の鹿が舞い踊りながら町を練り歩く
宝多(ほた):他の地域では見られない、吉田祭独特の練物
牛鬼(うしおに):南予地方独特の練物。悪霊を払う力強い存在として行列に加わる
御用練り・御船:吉田藩士の参加を伝える「大名祭り」の面影を今に残す練物
この他に、「七福神」、「四ツ太鼓」、「猿田彦大神」なども登場します。

🙋 【限定10名】今年、あなたも「お練り」の一員に!
令和8年(2026年)11月3日(火・祝)、「おねり保存会」が主体となり、練車の曳き手として体験参加者を【10名程度】募集します。
ここでしか体験できない、唯一無二の体験です。

📋 参加の流れ
事前参加申込(※募集〆切:10月16日(金)まで)

11月3日(火・祝)10時までに吉田支所に集合

11月3日(火・祝)10時半からスタート地点・御殿前(吉田病院北角)付近に集合・参加

正午過ぎに解散

※法被(はっぴ)を着用してもらう予定(詳細は参加決定後に案内)。

📍 開催場所
愛媛県宇和島市吉田町 東小路〜桜丁(南山八幡神社・旧吉田陣屋町内)

📞 お問い合わせ
宇和島市 企画課 移住定住推進室
TEL:0895-49-7105

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#未来つながる宇和島 #宇和島 #吉田 
#お練り行事 #重要無形民俗文化財

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