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8/21配信
【宇和島の福祉に携わる】




今回は、幅広い福祉活動を行う「社会福祉法人 宇和島市社会福祉協議会」(@uwajima_shakyo)さんにお話を伺いました。
■宇和島市社会福祉協議会について
「宇和島市総合福祉センター」を拠点に、「福祉のまちづくり」を住民の皆さんと一緒に目指す民間の福祉団体です。全国47都道府県、各市町村にも社会福祉協議会はあり、全国のネットワークを活かし、災害時や全国的な地域生活課題などにはそのつながりを活かしながら解決に向けた活動を行います。
・町に暮らす多くの方と出会い、地域で共に暮らすための顔の見える関係をつくるきっかけづくり「福祉教育」
・住民同士の交流と出かける機会を促す「ふれあい・いきいきサロン」
・普段や災害時のボランティア活動の支援
・生活困窮者・高齢者・障がい者・子どもなど、様々な方の困りごとに寄り添う福祉総合相談事業
・訪問・訪問入浴介護などの在宅福祉
・障害児通所支援施設事業施設「あけぼの園」、保育園、養護老人ホームなどの運営
など、地域のセーフティネットとして大切な役割を担っています。
■お仕事の“やりがい”は?
何よりも「一人ひとりの生活に寄り添い、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援すること」に集約されます。
支援を必要としている方が孤立せず生き生きと生活できるようになったり、住民同士で気にかけ、支え合うコミュニティをサポートしたりして、住民の方が「やって良かったね」と笑顔になる姿を見ると地域の課題解決に貢献できたときに大きな達成感を感じます。
また、支援を通じて感謝の言葉をいただいたり、笑顔が見れたときは、この仕事を選んでよかったと実感します。
■どんな人が働いていますか?
「地域福祉の実現」という共通の目標に向かって、様々な職種のメンバーが働いています。
福祉の各制度に沿って、一人ひとりに合った支援を行う専門職の訪問介護員、児童指導員、保育士、理学療法士、施設の相談員、支援員、栄養士、そして互いに気にかけ合える地域づくりを進める社会福祉士、コミュニティソーシャルワーカー、これらの事業を支える事務員など、多岐にわたる専門職が日々連携しています。
年代も、経験豊富なベテランから若手まで幅広く在籍しています。
また、ライフステージの変化に応じた働き方をサポートする体制も整っており、愛媛県から「ひめボス事業所」の認証も受けました!
■どんな働き手を求めていますか?
「思いやり」と「実践力」「想像力」を兼ね備えた方です。
多様な方々の課題に真摯に向き合い、その気持ちに寄り添いながら、共に考え、ニーズに応じた適切な支援を形にしていく姿勢が不可欠です。
地域の方々やボランティア、他の福祉機関など多くの方と関わるため、コミュニケーションを大切にしながら、チームで動くことができる方を歓迎しています。
社会福祉の分野は常に変化しているので、新しい知識や技術を積極的に学び続ける向上心も大切です。
経験者優遇の職種が多いですが、熱意があれば、未経験の方でも初任者研修やボランティア養成講座などを通じて基礎を学ぶ機会もあります。
■「宇和島市社会福祉協議会」では、現在【一緒に働くスタッフを募集】しています!
----------------職種----------------
✅ ホームヘルパー(訪問介護員)
✅ 保育士
✅ 児童指導員
✅ 調理員
【問合先】📞0895-23-3711 宇和島市社会福祉協議会 総務課
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