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印刷用ページを表示する 記事ID:0118572 更新日:2026年2月18日更新

【イベントレポート🍊】「かんきつ王国愛媛で就農~若手生産者の挑戦と宇和島Life~」を開催しました!

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2026年1月24日(土)、大阪にて開催したイベントの様子をお届けします😊✨

⑴🍊先輩就農者のリアルなお話
⇒ゲストは20代の柑橘生産者。祖父母の園地を受け継いで新規就農した児玉さんと、JA勤務を経て雇用就農の道を選んだ仲山さんです。
「なぜ愛媛で、柑橘農家として生きることを選んだのか」これまでの苦労やこだわり、やりがいなどについて、等身大で語ってくださいました。
参加者のみなさんからの質問にも丁寧に答えてくださり、会場は終始あたたかい空気に包まれていました。

⑵🍊味わって感じる、柑橘の可能性
⇒ゲストの説明を聞きながら、柑橘の加工品を味わってみました!
お二人それぞれの農園で採れた柑橘のストレートジュースと、
児玉さんと大阪のパティスリーとのコラボによって生まれた特製オランジェット。
オリジナル商品の開発やブランド化によって、柑橘の商品価値を高めたり、販路開拓できたりと、農作業だけでない農家のやりがいや可能性を感じることができました。

⑶🍊農家直伝!美味しいみかんの見分け方
⇒ミニ企画「ポンカンの目利き体験」では、まず児玉さんから、色や形など、見分けるポイントをレクチャー。
そして、各グループでポンカンを手に取りながら、外見だけで仕分けに挑戦!
最後に児玉さんと仲山さんによる答え合わせ。「そっちだったのか!」と、あちこちから驚きや笑い声が上がりました。

⑷🍊愛媛名物「段ボールみかん」をおすそわけ
⇒愛媛県民にとってみかんは「買うもの」というより「もらうもの」!?
そんな“愛媛あるある”のおすそわけ文化を、職場などに突如あらわれる“段ボールいっぱいのみかん”で再現しました。
ご用意したのは、仲山さんの「伊予柑」、児玉さんの「はるか」、そしてニノファーム(※)さんの「ブラッドオレンジ(モロ)」。ブラッドオレンジは、宇和島が生産量日本一です。
会場に爽やかな香りが漂い、みなさん笑顔で持ち帰っていただきました。

「児玉さんや仲山さんの園地を見学しに愛媛に行ってみたい!」などうれしいコメントもいただき、“未来つながる宇和島”らしいイベントとなりました✨
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

※ニノファーム “柑橘の目利き”を養成する「NPO法人柑橘ソムリエ愛媛」の理事長・二宮新治さんが経営する柑橘農園。

 

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