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先輩職員の声(建築技師)

印刷用ページを表示する 記事ID:0061251 更新日:2021年5月26日更新

概要

職員採用試験の受験者が採用後に働く姿を想像していただけるよう、入庁して間もない若手職員の声を紹介します。

建設部 建築住宅課 建築技師 浜田 麻由 (平成30年度入庁)

 
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1.志望動機

 建築に係る仕事をして、生まれ育った南予で暮らしていきたいと考えていました。また、前職では、建築確認申請用の図面等の作成や、建築基準法のチェックを行う仕事をしていましたが、もっといろんな仕事に挑戦してみたいと考えるようになり、志望しました。入庁してみると、想像していた以上に仕事の幅が広く、日々勉強することばかりですが、上司や先輩にアドバイスをもらったり、同期に励ましてもらいながら、仕事に取り組んでいます。

 

2.担当している仕事内容

 消防詰所や公民館等の公共施設の設計業務や工事等の監督員をしています。庁内の関係部署や受注者との連絡・調整を行い、業務を円滑にすすめることができるように心がけています。

 

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3.担当している仕事のやりがい・面白さを感じる時

 担当した公共施設が完成すると、達成感があります。公共施設はそれぞれ違う建物で、さらに、ひとつの建物が完成するまでに地盤調査業務、設計業務、建設工事、監理業務と様々な業務があり、監督員としてそれぞれの業務に携わる中で、その都度、幅広く知識を深めながら仕事ができることは難しさもある反面、面白さも感じます。

 

4.宇和島の「ココ」が好き

 食べることが好きなので、一番は食べ物がおいしいところです。現在は新型コロナウィルス感染防止のため、あまり出歩けていませんが、地元の新鮮な食材を使った料理をいただけるお店がたくさんあります。また、自然豊かで、景色がきれいなスポットがたくさんあり、素敵な街だなと思います。

 

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