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先輩職員の声(行政事務)

印刷用ページを表示する 記事ID:0061247 更新日:2021年5月26日更新

概要

職員採用試験の受験者が採用後に働く姿を想像していただけるよう、入庁して間もない若手職員の声を紹介します。

市民環境部 税務課 主事 中村 洸介 (平成31年度入庁)

 
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1.志望動機

 入庁する前は金融機関に5年間勤めていました。金融面という特定の分野のみでなく、様々な分野で人の役に立ちたいと思い、地元である宇和島市役所に入庁しました。多様な業務を経験し、幅広い視野を培えることは民間企業にない魅力だと感じます。

 

2.担当している仕事内容

 家や土地を所有している方にかかる固定資産税の中でも、「家」にかかる税金を担当しています。家の建築に使われている素材や設備などを現場や図面で確認するほか、年間を通じて取り壊した家の特定を実施します。その結果を税額に反映し、年に1回の税金の通知書作成・発送するまでが一連の仕事になります。

 

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3.担当している仕事のやりがい・面白さを感じる時

 普段の生活の中では馴染みのない家の素材や設備といった専門的な知識や用語の理解を問われ、難しさを感じることもあります。その分、先輩や上司に分からないことを質問し、積極的に業務に携わり経験することで自分の成長につながり、やりがいを感じます。また、他の課や係との連携を求められることもあり、協力しながら仕事に取り組むことも面白さの1つだと思います。

 

4.宇和島の「ココ」が好き

 転職を機に宇和島に帰ってきて、改めて「人の良さ」を感じます。穏やかで、はっきりと物事を伝えてくれるため、非常に親しみやすいという印象です。また、食べ物が美味しく、お気に入りの店を発見することも楽しみの1つです。仕事・日常生活を通じて宇和島の良いところをさらに知り、今後も宇和島市のために貢献していきたいです。

 

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