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木村 宗慎

印刷用ページを表示する 記事ID:0053427 更新日:2020年12月1日更新
きむらそうしん

プロフィール

氏名

木村 宗慎(きむら そうしん)

肩書

  • 茶道家
  • 芳心会主宰

略歴

  • 1976年愛媛県生まれ
  • 神戸大学卒業
  • 少年期より茶道を学び、1997年に芳心会を設立
  • 京都・東京で同会稽古場を主宰
  • その一方で、茶の湯を軸に執筆活動や各種媒体、展覧会などの監修も手がける
  • また国内外のクリエイターとのコラボレートも多く、様々な角度から茶道の理解と普及に努めている
  • 著書『一日一菓』(新潮社刊)でグルマン世界料理本大賞 Pastry部門グランプリを受賞の他、日本博物館協会や中国・国立茶葉博物館などからも顕彰を受ける
  • 他の著書に『利休入門』(新潮社)『茶の湯デザイン』『千利休の功罪。』(ともにCCCメディアハウス)など
  • 日本ペンクラブ、日本文藝家協会、各会員
  • 宇和島市文化協会顧問、宇和島市立伊達博物館協議会委員や(公財)宇和島伊達文化保存会評議員、砥部町砥部焼大使など、郷里の文化事業にも積極的に関わっている
  • これまでに、宇和島大賞特別賞、愛媛県文化・スポーツ賞など受賞
  • また、宇和島市立伊達博物館建替委員会では委員長を務め、来たる2025年の新博物館の実現にも携わる。

就任にあたって

宇和島は伊達文化に限らず、長い歴史と豊かな自然に抱かれた魅力的な土地柄です。
故郷を離れて、より一層、その価値の大きなことに気づかされました。
大切に守り、より良いかたちで多くの人、次世代に伝えていきたい。そう願っています。