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台風シーズンへの備えについて

印刷用ページを表示する 記事ID:0080473 更新日:2022年8月31日更新

(気象庁ホームページから引用)

 台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらします。警報などの防災気象情報を利用して、被害を未然に防いだり、軽減することが可能です。テレビやラジオなどの気象情報に十分注意してください。台風や大雨の危険が近づいているというニュースや気象情報を見たり聞いたりしたら、災害への備えをもう一度確認しましょう。
 また、いざという時には、周囲の人にも声をかけ、躊躇せず避難しましょう。

1.家の外の備え​

大雨が降る前、風が強くなる前に行いましょう。
・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。
・側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。

家の外の備え​気象庁提供

2.家の中の備え

・非常用品の確認
 懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品など
・室内からの安全対策
 飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。
・水の確保
 断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。

家の中の備え気象庁提供

3.避難場所の確認など

・土砂災害や洪水災害の危険性が認められる場所を、市町村等のハザードマップで確認しておく。
・学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。
・普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。
・避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。

避難場所の確認など気象庁提供

宇和島市総合防災マップ

宇和島市洪水ハザードマップ

4.マイ・タイムラインを作ろう

 災害の発生に備えて、自分や家族がどのタイミングで何をするかをあらかじめ決めておけば、いざというときあわてずに行動することができます。一人一人がどのように行動するかを時間の経過にそって整理した「防災行動計画」~マイ・タイムライン~を作成しましょう。

マイ・タイムラインの作り方はこちら

 

宇和島市の台風シーズンを含めた「出水期に向けた災害防止対策」の取組については、下記から確認ください。

出水期に向けた災害防止対策の取組について