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平成30年7月豪雨災害に伴う災害救助のために使用する車両の取扱について(対象期間の延長)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月11日更新

【期間延長】平成30年7月豪雨災害に伴う災害救助のために使用する車両の取扱いについて

平成30年7月豪雨災害に伴う災害救助のために使用する車両に対しては、宇和島市で「災害派遣等従事車両証明書」を交付することができます。高速道路等有料道路の料金所を通る際に、本証明書を提出いただくことによって、有料道路の通行料金の無料措置が講じられます。

災害ボランティア活動に使用する車両については、あらかじめ宇和島市災害ボランティアセンター等による確認を受けた活動に限ります。

 

※宇和島市でも交付できますが、復路のみの交付となります。出発地の最寄りの都道府県または市区町村の役場において、申請していただきますと往復の交付ができますので事前の手続きに、ご協力をお願いします。

※申請窓口:宇和島市危機管理課または吉田支所総務係

  受付時間:土曜日、日曜日及び祝日等を除く平日の8時30分~17時15分

対象期間

平成30年7月12日から平成31年3月31日まで(対象車両(1)~(3)について)

平成30年7月12日から平成31年12月31日まで(対象車両(4)について)

 

[変更前の措置期間]

 平成30年7月12日から平成30年9月30日まで

 

対象車両

(1)自治体等からの要請により、被災者の避難所または被災した県市町村の災害対策本部(物資集積所を含む)への救援物資等を輸送するための車両

(2)自治体等からの要請により、被災地の復旧・復興にあたるための物資、人員等を輸送するための車両

(3)自治体が災害救援のために使用する車両

(4)災害救助を行うボランティア活動であって、被災した自治体が要請または、受入承諾したものに使用する車両

「証明書」発行までの流れ

対象車両(1)の証明書を発行する流れは以下の通りです。

1.宇和島市災害ボランティアセンター等に対し、災害派遣等従事車両に係るボランティア証明書の確認を依頼してください。

2.災害ボランティアセンターでの確認後、文書が申請者に返信されます。

3.災害派遣等従事車両証明の申請書に、上記(2)で確認を受けた「災害派遣等従事車両に係るボランティア証明書」を添付して、最寄りの都道府県または市区町村の役場に申請をしてください。

4.市町村等が押印した災害派遣等従事車両証明書が発行されます。

5.高速道路等有料道路の料金所で「証明書」をご提示いただくことにより、高速道路等有料道路の料金が無料になります。

※ 「証明書」によるETCレーン及びスマートICの利用はできません。入口では必ず通行券を受け取り、出口で通行券と「証明書」を提出してください。ただし、入口で料金精算を行っている場合には、入口で「証明書」を係員に渡してください。