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広見川等農業排水対策協議会の取組

印刷用ページを表示する 記事ID:0063180 更新日:2021年7月1日更新

広見川等農業排水対策協議会の取組

平成17年に「四万十川流域の河川をきれいにする条例」を制定し、農業濁水流出防止対策の取り組みを強化するため、生産者組織、JA、愛媛県、関係市町で「広見川等農業排水対策協議会」が設立されました。
当協議会の活動は、田植え前後の農業排水パトロールや、モデル地区を設定し濁水防止看板の設置、浅水代かきの啓発、止水板の配布等を行っています。その他、平成29年度に土質調査、令和元年度に四万十市との意見交換会、令和2年度に石膏資材を使い水田内の濁水軽減の実証とお米の品質調査を行いました。この石膏資材投入により濁水が軽減することを確認しました。
    濁水防止の止水板設置状況
 令和3年度は、4月15日・4月27日・5月18日に宇和島市三間町~鬼北町~松野町~四万十市江川崎地区で河川の農業排水パトロールを行いました。21ヶ所で採取した水の濁りを測定する透視度計で計測した数値は結果の通りです。
河川の状況
調査結果
令和3年度に行った濁水軽減対策として石膏資材実証を宇和島市三間町迫目地区・鬼北町興野々地区・松野町豊岡前地区で行い、2年間の実証で安定した濁水軽減効果を確認できたことから、環境への負担が低い米として販路と面積拡大により農業濁水の排出軽減を支援します。
取り組み写真

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