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マスクの着用による熱中症にご注意ください

印刷用ページを表示する 記事ID:0045040 更新日:2020年7月31日更新

マスクの着用による熱中症にご注意ください

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために、感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや、3つの密(密集、密接、密閉)を避けるなどの「新しい生活様式」が求められています。

 マスクを着用していることにより、体内に熱がこもりやすくなり、例年以上に、熱中症のリスクが高くなっていますので、のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分をとるなどして熱中症を予防しましょう。

熱中症を予防するために (新しい生活様式における熱中症予防行動のポイント)

適宜マスクをはずしましょう

  • 気温や湿度の高い中でのマスク着用は要注意
  • 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす
  • マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩を

暑さを避けましょう

  • エアコンを利用する等、部屋の温度を調整
  • 感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整
  • 暑い日や時間帯は無理をしない
  • 涼しい服装にする
  • 急に暑くなった日等は特に注意する

こまめに水分補給しましょう

  • のどが渇く前に水分補給(のどの渇きを感じた時は、すでに体内で水分が不足し始めています)
  • 1日あたり1.2リットルを目安に
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

日頃から健康管理をしましょう

  • 日頃から体温測定、健康チェック
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養

暑さに備えた体作りをしましょう

  • 暑くなり始めの時期から適度に運動を
  • 水分補給は忘れずに、無理のない範囲で
  • 「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度

熱中症予防行動

 出典:厚生労働省HPより

 熱中症予防行動(「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント)[PDFファイル/779KB]

熱中症の症状

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
  • (重症になると)返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症の症状を感じたら、適切な応急処置を

涼しい場所へ

 エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難

からだを冷やす

 衣服をゆるめ、からだを冷やす(特に、首の周り、脇の下、足の付け根など)

水分補給

 水分・塩分、スポーツドリンク、経口補水液などを補給する

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

 熱中症予防のために[PDFファイル/737KB]

熱中症予防のために暑さを避けこまめに水分をとりましょう

熱中症が疑われる場合は、涼しい場所へ からだを冷やす 水分補給

 出典:厚生労働省HPより


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