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【平成30年7月豪雨の被災者の皆さまへ】後期高齢者医療保険一部負担金等の猶予または免除対象期間の延長について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月31日更新

平成30年7月豪雨で被災された方の後期高齢者医療保険一部負担金等の猶予または免除について

平成30年10月24日時点の情報を掲載しています。変更等がある場合は、随時更新します。

下記、一部負担金等の免除等対象者の対象要件に該当する方は、平成30年12月末まで医療機関等の窓口で被災されたことを申告すると、一部負担金等の支払いが猶予または免除(以下、免除等)されます。

一部負担金等の免除等対象者

愛媛県の後期高齢者医療保険加入者で、平成30年7月豪雨により次の要件に該当する方

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされた方
  2. 主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負われた方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止、または休止された方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

愛媛県の後期高齢者医療保険加入者については、猶予された一部負担金等は免除されます。

免除等対象期間

平成30年12月末の診療分まで
※当初は平成30年10月末まででしたが、延長されました。

平成31年1月以降の取扱いについて

免除等の対象期間はさらに延長の予定ですが、窓口での取扱いが変更となります。
平成31年1月以降は、後期高齢者医療被保険者証免除証明書の両方を医療機関等の窓口で提示する必要があります。

《免除証明書の申請について》

免除証明書の交付には申請が必要です。

(平成30年10月18日までに保険料の減免申請をされている方※保留中を除く)

免除のための申請書と免除証明書を12月中に郵送予定です。

(市から罹災証明書が交付されている等で、免除対象であることが確認できる方)

免除のための申請書を12月中に郵送予定です。

申請に必要なもの

  1. 後期高齢者医療一部負担金減免及びちょう収猶予申請書
  2. 免除要件に該当することを証明する書類(罹災証明書など)
  3. 被保険者証
  4. 本人確認書類
  5. 印鑑

 ※そのほか必要に応じて委任状等の添付書類が必要となる場合があります。

【申請先】 市役所保険健康課後期高齢者医療係または、各支所市民保険係

後期高齢者医療保険被保険者証の提示等

被災された方につきましては、平成30年12月末までは後期高齢者医療保険被保険者証なしでも医療機関等を受診できますので、医療機関等の窓口で、上記、一部負担金等の免除等対象者の対象要件に該当することをご申告ください。

注意事項

  • 医療機関等に申告いただいた内容について、後日、愛媛県後期高齢者医療広域連合から確認を行うことがあります。
  • 入院時食事療養費及び入院時生活療養費の標準負担分は免除等の対象外ですので、お支払いいただく必要があります。
  • はり・きゅう、あんま・マッサージ、整骨院等の施術料、補装具(コルセット等)、保険適用外の診療については、お支払いいただく必要があります。

説明資料

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