ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

御槙ガーデンバナー<外部リンク>

こもねっとバナー<外部リンク>

奥南のコトバナー<外部リンク>

岩松町並み保存会バナー

おんがくどうバナー<外部リンク>

段畑を守ろう会バナー<外部リンク>

石応・白浜青年団バナー<外部リンク>

島婚バナー<外部リンク>

地活のススメfacebookバナー<外部リンク>


地域おこし協力隊 戸島地区

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月1日更新

●戸島地区地域おこし協力隊●

 

*上甲 教文さん*


joko


【自己紹介】
 宇和島で生まれて高校卒業まで宇和島で育ち、27年間東京で暮らしてきました。
 宇和島に戻ることを決めたときに、“宇和島で作ったモノを、宇和島の外に売って、宇和島にお金を稼いでくる”仕事ができたらいいな、と思っていたところに地域おこし協力隊の募集を見つけ、「この仕事をやる!」と勝手に決めつけて宇和島に戻ってきました。

【活動目標】
 目標と言ってしまうと「たった3年で何ができるか」という現実を突きつけられますが、すべきことははっきりしています。水産業の活性化、新しい産業(農業・6次産業など)の模索、島の婚活の新しい仕組みづくり、これからの宇和海を引っ張っていく次世代リーダーの育成です。おそらく3年ではいろんなことが中途半端な状態かもしれませんが、これらを私の任期終了後も戸島の人たちが自ら取り組んでいけるように支援していきたいと思います。

【意気込み】
 地域おこし協力隊としてのモチベーションの根っこには、“戸島なくして宇和海なし。宇和海なくして宇和島なし。”という想いがあります。逆に言えば戸島が元気になることは宇和島が元気になることに繋がると信じています。
すでに蒋淵、御槇に先輩隊員が着任されていますが、協力隊がいない地域も含めてどこかが元気になればそれが起爆剤になって必ず波及していくはずです。皆で力を合わせて“元気な宇和島”を次の世代に残しましょう。
 

「第2回戸島地区ワークショップ開催!!」

2014年3月7日

 戸島・嘉島地区では、産業の振興と地域活性化をみんなで考え、話し合う
『戸島ワークショップ』 を行っています。

 第1回のワークショップでは、小学生を対象に「戸島の未来を考える」をテーマに
戸島小学校にて開催。各グループに分かれ、戸島の“いいところ” “こまったところ”を
みんなで話し合いました。

戸島1戸島2
第1回戸島ワークショップの様子

 

 今回のワークショップは、元気島プロジェクトの役員・会員、地区の自治会、公民館関係、女性団体等の方々を対象に本浦集会所で開催。前回のワークショップでの子どもたちの意見を踏まえた上で「じゃあ大人たちはどうする??」と投げかけ意見を出し合って頂きました。

 まずは、自分たちが思う“戸島地区の抱える問題”“自分がやってみたいこと”をテーマに、それぞれ3分間ずつ2人がペアになり、1人が話し、1人が意見を書き留めるというインタビュー形式で行います。

戸島3

 発表では、高齢者問題や人口の減少、また仕事面や生活面と様々な課題が出る中、
“戸島を魅力ある島にしたい”、“観光地にしたい”など、今後の戸島の地域活性化に向けた活動に対して前向きな意見も多くみられました。

○地域の課題○
 ・高齢者向けの施設がない。 ・人口の減少 ・若者の島離れ ・救急医療の対応
 ・水産業の今後 ・後継者問題 ・島での仕事がない。 ・買い物など生活が不便。

 ・・・など

○期待とやりたいこと○
 ・戸島を観光地に! ・魅力ある島にしたい。 ・老人クラブの復活 ・仕事の拡大
 ・楽しい老後  ・診療所への送迎 ・移動の便

・・・など

 戸島4戸島5

 

 次のテーマは、昨年戸島・嘉島の地域特性を活かした地域づくり、経済の活性化等を目的に設立された「特定非営利活動法人元気島プロジェクト」への住民の関わりについて。 「どのようなことをしてみたいか?」「どのように関わっていきたいか?」と言う質問に対し考えて頂きました。

戸島6

 

 地域で何かを生み出したいという想いはみんな同じ。話合い時には、様々な意見が飛び交っていました。

 気付いたらあっという間に終了時間。
 次回までに、今回のワークショップでの提案を少しずつ形にしていけるように考えをまとめておくこと!! ということで、今回は終了。

戸島7戸島8

次回、どのように戸島のみなさんの考えが形になっていくのかが楽しみです。