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令和2年度伊達家コレクション展2「伊達家五代記~宇和島藩主の足跡~」

印刷用ページを表示する ページ番号:0053249 更新日:2020年11月12日更新

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 慶長20(1615)年、伊達政宗の庶長子・秀宗が宇和島へ初入部しました。それから256年の間、伊達家が宇和島を治めました。明治を迎えるまでに藩主を務めたのは9人です。

 本展では、初代秀宗から5代村候までの5人の藩主たちゆかりの品々を通じ、それぞれの事績や個性を紹介します。

第1展示室: 宇和島伊達家の誕生

 慶長19(1614)年、父・伊達政宗に従い大坂冬の陣に出陣した長男・秀宗。徳川2代将軍秀忠より政宗の勲功および秀宗の忠義を褒賞し、宇和郡10万石を賜りました。宇和島伊達家の誕生です。

伊達家の系図や家紋に関する資料をはじめ、宇和島藩初期の貴重な資料を展示し、宇和島藩祖である秀宗や伊達家を支えた家臣たちを紹介します。

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秀宗公御附侍名元並五十七騎名元

(公益財団法人宇和島伊達文化保存会蔵)

 
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豊臣秀吉書状

(公益財団法人宇和島伊達文化保存会蔵)

 

第2展示室: 2代藩主宗利から4代藩主村年

 宇和島城を修築した2代宗利、仙台伊達家より養子に迎えられた3代宗贇、参勤交代途上に若くして亡くなった4代村年。それぞれの事績が分かる資料とともに、ゆかりの品々、藩主夫人所用の品を展示します。また、それぞれの藩主所用の甲冑も一挙に公開します。

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脇差 銘 (表)仙臺國司陸奥綱宗

             (裏)於武州品川戯鍛之

(公益財団法人宇和島伊達文化保存会蔵)
 

 

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『源氏物語』豆本

(公益財団法人宇和島伊達文化保存会蔵)

 

第3展示室: 5代藩主村候

  「宇和島藩中興の英主」と評される5代藩主村候。様々なことに関心が高く、自筆の書・絵画・和歌といった資料からもその多才ぶりはうかがえます。「武」と「文化」の両面を感じられる姿を紹介します。

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黒塗竹に雀紋散蒔絵刀掛

(公益財団法人宇和島伊達文化保存会蔵)

 

 

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栗鼠図 伊達村候筆

(公益財団法人宇和島伊達文化保存会蔵)

 

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