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宇和島市ワクチン接種コールセンターを開設します

印刷用ページを表示する 記事ID:0025368 更新日:2021年3月19日更新

概要

市では、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について、国からワクチンの供給が可能になり次第、円滑かつ速やかに実施できるよう準備を進めています。
ワクチン接種に関する様々な質問や相談に対応するため、市ワクチン接種コールセンターを開設します。 

宇和島市ワクチン接種コールセンター

専用ナビダイヤル 0570-00-0389

    ワクチン接種に関する一般的な問い合わせに対応します。

  • 対応内容
     接種までの流れ(予約方法)、接種スケジュール、接種できる場所、クーポン券(接種券)に関することなど 
  • 受付時間:9時~17時(平日のみ) 
  • 予約の受付開始時期については、接種が可能になり次第、お知らせします。
  • 保険健康課の一般相談窓口でも問い合わせに対応しています。
     電話番号:49-7021
     受付時間:8時30分~17時15分(平日のみ)

そのほかの相談窓口

1.厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

   新型コロナワクチンに関する全般的な電話相談窓口

  • 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
  • 受付時間:9時~21時(土日祝日含む)

   聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

2.愛媛県コールセンター

   接種後の副反応、忌避事項等に係る相談や、副反応等が出た場合の医療機関を受診するかどうかの電話相談窓口

  • 電話番号:0120-567-231(フリーダイヤル)
  • 対応時間:8時30分~20時(土日・祝日含む) 

接種には優先順位があります

 国は、全国民に提供できるワクチンの確保を目指していますが、ワクチンが段階的に供給されるため、優先順位を決めています。

  【国が予定している接種順位】

  1. 医療従事者など
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 基礎疾患がある人、高齢者施設などの従事者、60歳から64歳までの人
  4. それ以外の人

  ※ワクチンの供給量や供給時期によって変更になる可能性があります。

  ※現在、承認されているファイザー社のワクチンは、16歳以上が対象です。

市から接種券を送付します

 接種が可能になり次第、市から接種に必要な書類を郵送します。

 まず、接種順位の高い「高齢者の方」へ発送、続いて「高齢者以外の方」へ発送を予定しています。

 接種を受けるためには、事前の予約が必要です。市では、専用のコールセンターを設けて予約を受付する予定です。

 医療機関での予約はできません。

接種が始まる時期や接種できる場所は、決まり次第お知らせします

 接種開始時期や接種場所は、ワクチンの供給が可能になり次第、行政連絡放送、広報うわじま、市公式SNS、市ホームページなどでお知らせします。

ワクチンは2回接種です

 現在承認されているファイザー社のワクチンは、標準的には20日の間隔をおいて2回接種します。

 前後にほかの予防接種を受ける場合には、原則として13日以上の間隔をあける必要があります。

接種費用は無料です

ワクチン接種について正しく知ったうえで判断しましょう

 新型コロナワクチン接種の開始にあたり、国内外の数万人のデータから、発症予防効果などワクチン接種のメリットが副反応といったデメリットよりも大きいことが報告されています。

 予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について正しく理解したうえで、ワクチン接種について判断をお願いします。接種を受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。

健康被害救済制度が設けられています

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、法律に基づく予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済制度(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

関連リンク

    ワクチンは発症を防ぐ効果が認められています、どんなワクチンでも副反応がおこる可能性があります 

    新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと [PDFファイル/6.14MB]

 

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