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豊臣秀吉像修理動画配信のお知らせ

印刷用ページを表示する 記事ID:0076817 更新日:2022年6月8日更新

概要

重要文化財 絹本著色豊臣秀吉像の修理動画が完成!

絹本著色豊臣秀吉像は、豊臣秀吉の側近であった富田一白が、その偉功をしのんで秀吉亡き後の慶長4(1599)年、狩野派の絵師(※近年の研究成果により狩野光信が筆者とされる)に描かせたものです。一白の嫡男信高により金剛山正眼院(のちの宇和島伊達家の菩提寺:金剛山大隆寺)へと奉納され、幕末の弘化4(1847)年に宇和島伊達家へ献上されました。
国内に現存する豊臣秀吉の肖像画の中でも、最も大幅で優れたものとして、重要文化財に指定されているものです。
作成から400年以上の時がたち、その肖像画には、絵具の剥落、本紙として使用されている絹地の破損などの劣化が目に見えて明らかになりました。そのため、国庫補助を活用し、令和元年度から令和2年度までの2か年にわたり、資料を後世に伝えていくために修理を行いました。
このたびその修理工程を短編と長編の2つの動画にまとめました。

なお、修理後の実物は伊達博物館秋期特別展(令和4年10月22日~11月21日開催)で公開予定です。

内容

宇和島市youtubeチャンネルで配信します!!

配信日時:令和4年6月8日(水曜日)正午から
※下記URLから御覧になれます。

対象

短編(約8分):小学生以下
長編(約22分):中学生以上

短編:宇和島の文化財を未来へ(約8分)短編QRコード

短編:宇和島の文化財を未来へ(約8分)

 

長編:時を超えよみがえる宇和島の宝(約22分)長編QRコード

長編:時を超えよみがえる宇和島の宝(約22分)

 

このページの画像の著作権は公益財団法人宇和島伊達文化保存会に帰属します。

画像

重文 絹本著色豊臣秀吉像

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