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(期間等の変更)[福岡県・大分県]平成29年7月5日からの大雨による災害に係る被災地支援のために使用する車両の取扱いについて

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月29日更新

(H29.9.29更新)

対象期間等が下記のとおり変更されました。

 

1 対象期間  

  (福岡県・大分県) 平成29年7月7日から平成29年12月31日まで

                               (変更前:平成29年9月30日まで)

2 対象車両 

  (大分県)

 (1)自治体が災害救援のために使用する車両

 (2)災害ボランティア活動であって、被災した自治体等が要請・受入承諾したものに使用する車両

   

 ※平成29年10月1日以降、下記車両は対象外とする。

  ・自治体等からの要請により、被災者の避難所または被災した県市町村の災害対策本部(物資集積所を含む)への救援物資等を輸送するための車両

  ・自治体等からの要請により、被災地の復旧・復興にあたるための物資、人員等を輸送するための車両

 

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 平成29年7月5日からの九州北部豪雨に伴う災害に際し、被災地支援等を目的とする車両(対象車両は下記参照)に対して「災害派遣等従事車両証明書」を交付します。
 高速道路等有料道路の料金所を出る際に本証明書をご提出いただくことによって、有料道路の通行料金の無料措置が講じられます。

 各高速道路会社が管理する有料道路を使用したい旨の申し出をする場合は、災害派遣等従事車両証明申請書(様式1)を市役所危機管理課にご提出ください。申請書の受付後、「災害派遣等従事車両証明書」を発行いたします。

 なお、即時発行ができない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

 

【提出書類】 

(1)災害派遣等従事車両証明申請書(様式1)

(2)福岡県または大分県内の災害ボランティアセンターから災害ボランティアに従事する者であることの確認を受けた書類(様式3)

【申請書提出先】 

市役所4F 危機管理課

 

概要

1 対象期間  (福岡県) 平成29年7月7日から平成29年12月31日まで

          (大分県) 平成29年7月8日から平成29年12月31日まで

 

2 対象車両

(1)自治体等からの要請により、被災者の避難所または被災した県市町村の災害対策本部(物資集積所を含む)への救援物資等を輸送するための車両

(2)自治体等からの要請により、被災地の復旧・復興にあたるための物資、人員等を輸送するための車両


(3)自治体が災害救援のために使用する車両

(4)災害ボランティア活動であって、被災した自治体等が要請・受入承諾したものに使用する車両

 ※大分県は(3)、(4)のみ
 

 

3 対象道路

  西日本高速道路株式会社/本州四国連絡高速道路株式会社など

 

4 取扱方法

(1)証明書の携帯

料金の無料措置を受けようとする災害派遣等従事車両には、災害派遣等従事車両証明書を携帯してください。

(2)証明書の発行・事前連絡

証明書は、災害派遣等従事車両1台につき通行1回当たり1枚を提出が必要となります。(なお、証明書は料金を精算する料金所ごとに必要となるため、走行経路によっては、複数枚必要となる場合があります。)

証明書によるETCレーン及びスマートICの利用はできません。

(3)証明書の提出

証明書を携帯する災害派遣等従事車両は、料金所において一時停止した後、証明書を提出し、料金の無料措置車両としての取り扱いを受けてください。

 

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