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通学路安全対策の取組について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月31日更新

市内小学校の通学路危険個所の安全対策を行っています!

通学路安全対策プログラムを策定しました!

 平成24年4月の京都府亀岡市での事故をはじめとして、全国各地で登下校中に児童生徒が死傷する事故が相次ぎました。児童生徒が安全に登下校できるはずの通学路において、このような痛ましい事故が起こることに誰もが心を痛めました。
 これらの事故を重く受け止め、国土交通省、警察庁、文部科学省の連携による「通学路の合同安全点検」が同年に実施されました。本市においても、通学路危険箇所の合同点検を実施し、145箇所の危険箇所について対策を検討し、平成25年度までに、138箇所の対策を終えることができました。 また、登下校時における教員や保護者による見守り活動を更に強化することを各学校にお願いしました。
 平成26年度からは、これらの取組を一過性のものにせず、継続的に通学路の安全を確保することを目標とし、関係機関との連携体制を構築するとともに、「宇和島市通学路安全対策プログラム」を策定しております。
 これまで、本プログラムに基づき、定期的に合同点検や必要な対策を講じて参りましたので、それらを紹介いたします。

対策済み箇所を紹介いたします!

 通学路の改修が完了した危険箇所を紹介します
 【対策事例】
  通学路の安全対策について
  児童生徒の登下校中に、あるいは放課後等の通行中に「あぶない!」と感じる危険個所があれば、学校や教育委員会にお知らせください。必要な安全対策を講じてまいります。

新たな対策済み箇所を紹介いたします!

平成29年度も通学路危険箇所の安全対策を講じています。

今年度も、通学路危険箇所の改修ができましたので、主な箇所を紹介いたします。

新しい対策済み箇所を掲載いたします。

来年度(平成30年度)は、夏休み中に通学路の合同安全点検を実施予定です。

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