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平成30年度宇和島市奨学生追加募集要項

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月9日更新

1 目的

   経済的理由により修学困難な者に対して、奨学資金を貸し付けて修学させることを目的とします。

2 募集人員

   高校・高専学校、大学・短大・専門学校 いずれも若干名

3 貸与額

学校別

入学支度金
(1回限り)

修学金

高校・高専学校30,000円月 15,000円
大学・短大・専門学校60,000円月 30,000円

4 貸与期間

  平成30年10月から卒業まで(正規の修学期間)

5 出願資格

 (1)保護者(親権を行う者または後見人)が、宇和島市内に在住し市税を滞納していないこと
 (2)高等学校、高等専門学校、専門学校、短期大学及び大学に進学希望または在学していること
 (3)学業、人物ともに優良、健康であり学資の支弁が困難であると認められる者
 (4)他の育英、愛媛県、その他の奨学生でない者

6 出願手続

  在学する学校で交付される下記の(1)~(5)に必要事項を記入し、学校を通じて提出してください。ご提出いただいた書類の返還には応じかねますので、ご了承願います。

 (1)様式第1号 奨学生願書

 (2)家計調書

 (3)市県民税 所得課税証明書

    ※平成29年中の所得等の内容が記載された平成30年度分

 (4)同意書(保護者)

 (5)承諾書兼同意書(連帯保証人)

 

7 募集期間

  平成30年6月18日(月曜日)~平成30年7月6日(金曜日)

 

8 奨学生の基準

  人物、健康、学力及び家計の各基準については、愛媛県奨学生に準じて行います。

9 奨学生の内定及び決定

 (1)学校長からの推薦調書、本人の願書等について審査し内定します。

 (2)内定者として決定すれば、学校長を通じて本人に通知します。(8月中旬頃の予定)

 (3)学校より内定者の進学先決定の報告を受けた後、奨学生として決定し、学校長を通じて本人に通知します。(決定後は、「奨学資金貸付及び返還契約書」の締結が必要となります。)

10 連帯保証人

  奨学生に採用されたとき(「奨学資金貸付及び返還契約書」の締結)及び貸与が終了したときには、印鑑証明書を添付のうえ、連帯保証人と連署押印した書類の提出が必要となります。

  連帯保証人は宇和島市に住所を有し、住民税を賦課され滞納していないことが必要です。ただし、市長がやむを得ないと認める場合は、市内に居住することを要しないものとします。申請される方(保護者)は、連帯保証人に前もってご説明いただくようお願いします。

11 返還の義務

  奨学資金は貸与するも のですから、卒業後は必ず返還しなければなりませんが、この返還義務以外の付帯義務は一切ありません。また、卒業後の就職、進学その他についても制限はありません。

  奨学資金の返還は、貸与を終了してから原則1年経過後、半年賦によって10年以内に返還していただきます。

関連情報

宇和島市奨学資金貸付制度

ダウンロード

平成30年度宇和島市奨学生追加募集要項 [PDFファイル/128KB]

 

 

 

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