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平成30年度インバウンド対策事業企画運営業務委託にかかる企画提案募集について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月20日更新

平成30年度インバウンド対策事業企画運営業務委託募集要領

1.事業の目的(趣旨)

本協議会では、宇和島圏域(宇和島市、松野町、鬼北町、愛南町)の個性ある地域資源を活用し誘客につなげるための環境整備を推進するとともに、域外への情報発信などにより、地元の気運醸成を図ることを目的に取り組んでいる。

近年、訪日外国人観光客が増加しており、宇和島圏域においても外国人受入体制の整備、拡充が必要である。本事業は、圏域内の飲食店等の事業者を対象にした、外国人観光客対応についてのセミナーを実施することで、圏域内における企業、事業者のインバウンドビジネスの促進を図ることを目的とする。

2.企画提案の実施

インバウンド対策事業にあたっては、専門業者から企画提案を求めることとし、提出された企画案について審査を行い、最も優れた提案内容であると認められる事業者を選定する。

3. 募集する企画提案内容

募集する企画提案内容としては、下記の業務を盛り込んだものであること。 

(1)     運営に関する企画立案等の基本事項業務

(2)     広報宣伝業務

(3)     会場設営・撤去業務

(4)     報告書の作成

(5)    その他、本業務を効果的に実施するうえで必要な業務の実施

※詳細はインバウンド対策事業企画運営業務委託に係る仕様書を参照のこと。

4. 企画提案を求める者(応募資格)

選定基準

(1)     地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない法人等であること。

(2)     国税及び地方税を滞納していないこと。

(3)     各自治体から指名停止または指名除外等の措置を受けている者でないこと。

(4)     受託する業務内容を適切かつ確実に遂行するに足りる事業規模を有し、かつ経営状況が良好であること。

(5)     会社更生法、民事再生法等に基づく再生または更生手続きを行っている者ではないこと 。

以上、すべての要件を満たす事業者とする。

5. 企画提案の審査及び選定

(1) 審査方法

提出された申請書類を基に、書面審査において総合評価し、提案の内容が最も優秀である1社を選定する。

(2) 審査項目

企画提案(講師)内容、業務実施体制、類似業務の実績、委託業務経費(見積額)等を総合的に審査する。

(3) 審査結果の通知

応募者には、採否の結果と採択者名を書面で通知する。

6. 契約等

(1)      契約の上限 : 800,000円(消費税及び地方消費税含む)

(2)      委託期間 : 契約日から平成31年3月22日(金)

(3)      契約方法 : 選定された事業者から見積書を徴し、予定価格以内であれば契約を締結する。

(4)      契約形態 : 委託契約とする。

その他 : 企画提案に基づく見積額は、契約時に至って同じ条件下で、その額を超えることは認めない。なお、提案内容等を検討して委託費を決定するため、委託契約額が見積額と同じになるとは限らない。

7. 応募方法等

(1) 応募の手続き

本応募への参加を希望される事業者は、企画提案申込書(別添様式)に企画提案書類を添えて指定の期日までに宇和島市産業経済部商工観光課(本庁7階)へ提出すること。なお、企画提案に要する経費は応募者の負担とし、提出された企画提案書類は返却しない。

(2) 企画提案書類等の提出

提案仕様書に基づき、企画内容等の詳細を企画提案書に記載して次のとおり提出すること。企画提案書は各参加者1案のみとし、企画提案書は表紙、目次を除きA4判5ページ以内で作成し、見積書、資料等を添付すること。

※企画提案書には、スタッフの体制及び過去に実施した類似業務の成果も盛り込むこと。

提出書類

・企画提案申込書(別添様式:1部、代表者印を押印したもの。)

・企画提案書(様式自由:正本1部、副本7部)

・見積書(様式自由:正本1部、副本7部:代表者印を押印の上、「宇和島圏域交流促進連絡協議会 会長」宛としたもの。)

※(注意)上記提出資料の用紙はA4とすること。

・会社概要(前年度決算書類を含む)1部、会社概要については既存資料でも可。

提出期限 :平成30年12月7日(金) 午後5時(必着)

提出方法 : 郵送もしくは持参

(3) 応募にあたっての注意事項

(1)    提出期限後の申請書類の再提出または差し替えは、原則として認めない。ただし、協議会から内容不明点の回答や追加資料の提出を依頼する場合はこの限りでない。

(2)     提出資料に係る個人情報は、当業務の目的に限って利用し、厳重に管理する。

採用された企画提案書の著作権は協議会に帰属するものとする。

8. 見積書作成上の注意事項

(1)     見積書の金額はいずれも消費税を含む金額とし、次の点に注意して作成すること。

(2)     見積書は、提案する企画内容の実施に係る一切の経費とし、内訳をできるだけ具体的にかつ詳細に記載すること。

なお、見積額は「6.契約等」に定める契約額の上限の額以内となるよう計上すること。

9. 法令の遵守

業務を遂行する上で関連する法令がある場合には、それらを遵守すること。

 10. 応募に関する問い合わせ及び提出先

宇和島圏域交流促進連絡協議会(事務局:宇和島市商工観光課内)担当:土井

〒798-8601 愛媛県宇和島市曙町1番地

電話番号0895-24-1111/FAX番号0895-25-4907

メールアドレス doi-takuya@city.uwajima.lg.jp

11. 提案の審査・委託先の選定等

(1) 審査方法等

申請資格を確認後、問題ないと認められた事業者の提出された企画提案書について、審査委員会で書類審査を行う。

 (2) 審査基準

審査委員会においては、以下の項目について評価し、総合的な審査を行う。

(1)       業務内容を的確に把握し、事業の目的(趣旨)に沿った魅力ある企画提案(講師)になっているか。

(2)       業務実施体制(従事するスタッフの体制)

(3)       類似業務の実績

(4)       委託業務経費(経費項目や金額の妥当性)

(3) 選定

(1)       審査の結果、評価点(配点)が設定基準点を超え、かつ最高点の者を最優秀提案事業者とする。

ただし、最高点の者が複数者いる場合は、原則として提案金額の安価な者を最優秀提案事業者とする。(※設定基準点:審査委員の総評価点の6割以上)

(2)       審査会の審査結果を踏まえて、協議会が委託先を選定する。

(4) 通知

選定結果については、すべての応募者に対して郵送で通知する。

(5) 契約

選定した事業者と、委託見積限度額の範囲内で交渉の上、契約する。

なお、契約が不調に終わった場合は、次点の者と交渉するものとする。

12.スケジュール(予定)

平成30年12月7日  企画提案書の提出期限

     12月下旬  審査会による審査、委託先の決定、契約締結、業務開始

平成31年3月22日  実績報告書の提出、業務完了検査、請求書の提出、委託料の支払

13.その他

○ 委託業務の開始から終了までの間、実施方法や進捗状況の確認等、業務の円滑な実施のために、随時、協議会事務局と連絡調整を行うこと。

○ 企画提案書等の作成等の経費については、すべて応募者(事業者)の負担とする。

 

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