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【新型コロナウイルス感染症情報】 一般相談窓口、帰国者・接触者相談センター(相談・受診の目安が変更になりました)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月9日更新

一般相談窓口、帰国者・接触者相談センターについて

更新情報

5月9日更新

  新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安が変更になりました。

一般相談窓口

 新型コロナウイルス感染症に関する一般的なご質問やご相談は、次の一般相談窓口までお問い合わせください。

愛媛県コールセンター

  • 電話番号:089-909-3468
  • 受付時間:24時間対応(土日・祝日含む)  

市役所 保険健康課

  • 電話番号: 0895-49-7021
  • 受付時間: 8時30分~17時15分(土日・祝日除く) 

厚生労働省

  • 電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
  • FAX番号:03-3595-2756  
  • 受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)
  • 聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、FAXまたは(一財)全日本ろうあ連盟ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

帰国者・接触者相談センター

 県では、令和2年2月10日から新型コロナウイルス感染症が疑われる方を適切に医療に結びつけるため、県内の各保健所に「帰国者・接触者相談センター」を設置しています。この相談センターでは、新型コロナウイルス感染症の疑い例に該当する方からの電話相談を受け、医療機関への受診調整を行います。

 令和2年3月9日から県内の帰国者・接触者相談センターが統合され、愛媛県と松山市が合同で、24時間体制で相談に当たります。

帰国者・接触者相談センター(県コールセンター)
 
連絡先電話番号089-909-3483
FAX番号089-912-2399
対応時間24時間対応(土日・祝日含む)
  • 新型コロナウイルス感染症に感染している疑いがある方に、専門医療機関(帰国者・接触者外来)での診療を受けていただくため、可能な限り、平日9時~17時の間におかけくださいますようお願いします。
  • 比較的症状の安定している方は、翌朝の9時以降にご相談いただくようお願いします。
  • 聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、(一財)全日本ろうあ連盟ホームページ<外部リンク>をご覧ください。
  • 一般的なご質問やご相談は、一般相談窓口をご利用ください。    

新型コロナウイルスに感染したかもと思ったら (5月8日付けで相談・受診の目安が変更になりました)

相談・受診の前に心がけましょう

  • 発熱などの風邪症状があるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱などの風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

いずれかの症状があれば、すぐに「帰国者・接触者相談センター」に相談しましょう (該当しない場合も相談可能です)

相談・受診の目安
息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱など、いずれかの強い症状がある ➡ すぐ相談
重症化しやすい方や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある ➡ すぐ相談
重症化しやすい方高齢者の方
糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方
透析を受けている方
免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
妊婦の方
発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続いている ➡ 症状が続いたらすぐ相談
  • 症状が4日以上続く場合は、必ずご相談ください。
  • 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合には、ためらうことなく、すぐに相談してください。
  • 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

お子様をお持ちの方へ

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医に電話などでご相談ください。

医療機関を受診するときのお願い

  • 帰国者・接触者相談センターから勧められた医療機関を受診してください。
  • 受診をする前には、医療機関へ電話連絡をしてから受診してください。
  • 受診の際には、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。
  • 複数の医療機関を受診することは控えてください。

感染が疑われる患者の要件

 
1発熱または呼吸器症状があり、新型コロナウイルス感染症であることが確定した方と濃厚接触歴(※1)がある方
2

37度5分以上の発熱と呼吸器症状があり、

発症前14日以内に「WHOの公表内容から新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域」(※2)に渡航または滞在していた方

3

発症前14日以内に「WHOの公表内容から新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域」(※2)に渡航または滞在していた方と濃厚接触歴(※1)がある方

4発熱、呼吸器症状その他感染症を疑わせるような症状のうち、医師が集中治療が必要であり、特定の感染症と診断することができないと判断し、新型コロナウイルス感染症の鑑別を要する方

(※1)濃厚接触とは、以下のような接触がある場合を指します。

  • 新型コロナウイルス感染症が疑われる方と同居あるいは長時間の接触(車内・航空機内等を含む)があった方
  • 適切な感染防護なしに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護もしくは介護していた方
  • 新型コロナウイルス感染症が疑われる方の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方

(※2)「WHOの公表内容から新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域」とは、以下の地域です。

アイスランド、アイルランド、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イスラエル、イタリア、イラン、インドネシア、英国、エクアドル、エジプト、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サンマリノ、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タイ、台湾、チェコ、中国(香港及びマカオを含む。)、チリ、ドイツ、ドミニカ国、トルコ、デンマーク、ニュージーランド、ノルウェー、バチカン、パナマ、ハンガリー、バーレーン、フィリピン、フィンランド、フランス、ブラジル、ブルガリア、ブルネイ、米国、ベトナム、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボリビア、ポルトガル、ポーランド、マルタ、マレーシア、モナコ、モルドバ、モロッコ、モンテネグロ、モーリシャス、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク及びルーマニア

感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと

 厚生労働省では、(一社)日本環境感染学会がとりまとめた、ご家族に新型コロナウイルス感染疑われる場合に、家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~を公表していますので参考にしてください。

家庭でできる対策  新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項について<外部リンク>


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