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熱中症に気をつけましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月7日更新

熱中症に気をつけましょう

人間のからだの50~60%は水分でできています。肉体労働による多量の発汗が原因で重篤な脱水症状を起こすことがあります。

定期的な休憩、こまめな水分補給を心がけ、熱中症を予防しましょう。

上手に水分補給をしましょう

(1)のどの渇きを感じる前に水分をとりましょう

  • のどが渇いていなくてもこまめに水分補給しましょう。(※のどの渇きを感じたときは、すでに体内の水分が不足し始めています。)
  • 作業等を行う際は、作業前に十分水分補給をしましょう。また作業中も休憩を入れながら、定期的に水分をとりましょう。

(2)発汗量に応じて水分を取りましょう

  • 衣服が汗でぐっしょり濡れてしまう場合などは特に、脱水しないよう発汗量に応じた水分補給が必要です。
  • 水分補給がうまくできているか、尿をチェックしましょう。(※排尿回数が少ない、尿の色が濃い、尿の量が少ない場合は水分補給がうまくできていません。

(3)多量の汗をかくときは、スポーツドリンク等で水分補給をしましょう

  • 多量の汗をかく場合は、汗で排出する電解質、ナトリウム、塩素を水分とともに補給する必要があります。水やお茶での水分補給では脱水につながることもあります。
  • 冷えた飲み物で水分補給すると、体の深層部まで冷やすことができ、熱中症予防に効果的です。

(4)熱中症だと感じたら適切な応急処置をしましょう

  1. 涼しい場所へ避難し、衣服をゆるめる。
  2. 首、わきの下、太もものつけ根を冷やす。
  3. 水分を補給する。(※経口補水液が効果的

※「めまい」「吐き気」「全身倦怠感」など熱中症の症状を感じたら、経口補水液で迅速に水分とりましょう。

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