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高齢者の肺炎球菌感染症予防接種

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月3日更新

 今年度対象となる人については、通常かかる費用の半分程度(4,000円)でこの予防接種を受けることができます。
 対象期間は今年度のみで、助成を受けられるのは生涯で1回限りです。
 今年度以降に接種する場合は、全額自己負担(通常8,000円程度)となります。

【対象者】

 ●下記1、2に該当する人のうち、この予防接種を受けたことがない人

年齢対象となる生年月日

 1.令和2年度に次の年齢になる人 (下記の生年月日に該当する人には個別にお知らせをお届けしています)

65歳昭和30年4月2日から昭和31年4月1日の間に生まれた人
70歳昭和25年4月2日から昭和26年4月1日の間に生まれた人
75歳昭和20年4月2日から昭和21年4月1日の間に生まれた人
80歳昭和15年4月2日から昭和16年4月1日の間に生まれた人
85歳昭和10年4月2日から昭和11年4月1日の間に生まれた人
90歳昭和5年4月2日から昭和6年4月1日の間に生まれた人
95歳大正14年4月2日から大正15年4月1日の間に生まれた人
100歳大正9年4月1日から大正10年4月1日の間に生まれた人


 2.60歳以上65歳未満の人で心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する人 (身体障害者手帳1級程度)

【接種期間】  

 令和2年4月1日から令和3年3月31日

 ★上記期間内であれば、誕生日を迎えていなくても、この予防接種を受けることは可能です。

 

≪ ご注意ください ≫

 予防接種は本人の意思に基づき行うものです。

 すでに肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の接種を受けたことがある人は、自費で接種したことがある人も含めて、すべて助成の対象外となります。

 なお、これまでに自費で接種したことのある人にも今回のお知らせをお届けしている場合があります。

 

予防接種情報のホームページ【厚生労働省】<外部リンク>

【県外の医療機関で接種を希望する場合】

 予防接種依頼書(市から他の自治体や実施医療機関に、法定の予防接種として実施するよう依頼する書類)が必要です。
 接種料金については、一部助成を受けることができます。

【県内の医療機関で接種を希望する場合】

 愛媛県内の広域化協力医療機関で接種することができます。

ダウンロード

予防接種依頼書交付申請書 [PDFファイル/27KB]

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